きりしま ゆ旅の第5か所目は、
妙見 楽園荘
私は初めて訪れます。
きりしま ゆ旅とは何ぞやという方はこちら⬇︎をどうぞ。
鹿児島県霧島には5つの温泉地があり、妙見 楽園荘はその名の通り、妙見(みょうけん)・安楽(あんらく)温泉郷にある温泉宿(湯治宿)です。
・霧島温泉郷
・霧島神宮温泉郷
・妙見・安楽温泉郷 ⬅︎楽園荘
・日当山温泉郷
・国分・隼人その他
くねくねした天降川(あもりがわ)にそって走る国道223号線沿いにあります。
妙見・安楽温泉と一緒くたにされてますが、厳密には、近い範囲でですが、妙見温泉と安楽温泉にわかれていて、楽園荘は妙見温泉の方にあります。
妙見・安楽温泉は鹿児島空港に近いので (車で15分)、 東京に飛び立つ直前、鹿児島での最後の温泉として、帰りにちょっと立ち寄るのにとても便利です♪
こちらの温泉に入った感想ですが、お湯がいい!の一言に尽きます。
以前、オットがゆ旅を制した際に、楽園荘の湯にも入っているのですが、近くを通る度にいつ尋ねてみても、いい湯。としか答えませんでした。
それじゃわかんない!と思っていたのですが、実際に自分が入ってみると…
いい湯。
としか答えられませんでした。笑
源泉掛け流しの良いお湯 妙見楽園荘
温泉大国の鹿児島には、源泉掛け流しの温泉宿・施設がたくさんあるので、もはや、源泉掛け流しと表することにあまり意味を成さないように感じます。
国道223号沿いに目印。バス停もありますね。


どんどんと坂を上って行きます。

⬆︎どの辺にあった看板なのか、記憶が曖昧になってますが載せときます。
こちらが、楽園荘の本館。こじんまりとしたお宿です。
⬆︎2024.4月撮影
本館は改修工事中(2024.8〜)。湯治宿でもあるので、本館には客室がありますが、現在は客室利用は中止しているようです。
ご利用の際は、事前にサイト等でご確認ください。
お宿の周りはこんな広々とした雰囲気。


高台(山の上)にあるので、眼下に安楽温泉街を臨みます。
よく見ると、道路からも高台にある楽園荘が見えてます。
玄関を入ると、すぐ目の前に受付カウンター。
個人宅の玄関のよう。笑
もうこのお値段。温泉の慈善事業ですよね。
これだけで、お湯が豊富に出ているのが容易に想像がつきます。
人はいないので、呼び鈴かなんかでお呼びください。
温泉地によくありますが、お金を置いて勝手に入ってください的な雰囲気もありました。笑
←真偽の程は定かではごさいません。
本館の隣にある大浴場の建物。プレハブ?笑
男湯女湯で入口が分かれているのですが、中に入ると合流する不思議。笑
トイレはこの廊下の先にあるのですが、利用した我が家の男子陣、かなり狭いとかで、なかなかのトイレだったと評しておりました。笑
脱衣場。
とてもきれいに掃除がしてあって、清潔な感じがしました。

⬆︎脱衣場入口のカーテンはちゃんと締めましょうね。
大浴場。
もうこの雰囲気、たまりませんね。笑

綺麗な温泉施設はそれはそれで良いのですが、鹿児島で入りたい温泉は、こういう地元密着型のような素朴な温泉なのです。
泉質は、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム炭酸水素塩温泉。
お湯の色は褐色です。
この料金とこのお湯、本当に楽園だあ!笑
老後に経済的な余裕があれば、1か月ほどのんびり滞在して、ずーっと入っていたいと思わせる温泉でした。
実は楽園荘。こんなこじんまりとした本館からは想像できないほどの広い敷地を保有してます。
そこには、温泉付き離れがあるのです。

⬆︎2枚は公式サイトからお借りしました。
ただし、古い、昔の町営・市営住宅なような佇まいですので、ご利用の際には、事前に十分にご確認くださいm(_ _)m
でも、離れの場合は、この本当に良いお湯を24時間、時間を気にすることなく、利用できるメリットは大きいと思いますよ。
基本情報
妙見楽園荘
- 住所:鹿児島県霧島市隼人町嘉例川4363
- TEL:0995-77-2121
- 営業時間(立ち寄り湯):10:00〜18:30
- 料金(立ち寄り湯):大人200円/小人100円
- 公式サイト https://myoken-rakuenso.com/#contents
ゆ旅アプリのデジタルスタンプは、
妙見・安楽温泉郷で2つめゲットです。
ゆ旅のランクは、まだ番付外です。

以上
最後までお読みくださりありがとうございます🍀

