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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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仕事復帰後の思いがけない嬉しいこと

育休明け、約2年振りの職場は…皆さんとても気を遣ってくれているようで、申し訳ないと思う一方で、年次が下だった人たちに抜かれている!

なんでも、会社が、若い人を昇進させろとの号令を出したそうです。私が若い時には、はっきり言いましたよね。上に一般職の女性がたくさんいるから、若い人は昇進させられないと。

さらに、育休なんてとった日には、その年月の3倍くらいの差がつきますから(2年取ったら、6年分差がつくみたいな)。

覚悟はしていましたが、こんな状況だと、子供なんて生みたくないと思う女性は確かに出て来るだろうなと思います。

すみません。会社のこととなると、つい愚痴が…。

さて、本題です。

帰宅時に聞こえてくる声

復帰後は、私が17時30分に保育園にお迎えに行き、17時50分頃に帰宅しています。仕事で少々疲れているのと、やんちゃ盛りな2歳次男を連れているのとで、自宅のドアを開けるとどっと疲れがでます。そんな感じでパンパンになっている私なのですが、ふと、耳をすますと声が聞こえてきました。

「お帰り〜」

ソファに座りながらテレビを見て寛いでいる長男でした。

よく考えれば、長男は学校から帰宅し、その後、お友達との遊びを終えたとしても、私と次男よりは早く家に戻ることができるのでした。

長男の時は、保育園に迎えに行って自宅に戻るのは、当然、1番最初でしたから、誰も居ないお家に帰っていました。それがアタマにこびりついていましたので、てっきり、今回もそうなるものと思い込んでいました。

みんな嬉しい

正直な感想ですが、嬉しい!の一言です。

誰かがいるお家に帰るのは、何年振りでしょうか。電気までついているんですよ。

次男は次男で、帰宅すると、大好きなお兄ちゃんが待っていてくれるので、「にいに!」と家の中に走って行きます。これまた、にいにがいなかったら、ベビーカーのタイヤを触ろうとしたり、玄関ドアのノブを触ったりと、家の中に連れ込むだけでも大変な事になっていたはずですので、そういう意味でもとても助かっています。

この嬉しい気持ちを「お帰りーって言ってもらえて嬉しいなー」とそのまま長男に伝えたら、翌日からは、さらに大きな声で「お帰りー!」と言ってくれるようになりました。長男は長男で、言ってあげるのが嬉しい?!

こういうのも年の差兄弟だからこその状況なのでしょうか。

だけど…

次男の保育園が決まった時には、長男に「お帰り」と言って、迎え入れてあげられなくなる寂しさを記事にしました。

 

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復帰してみたら、言ってあげられないどころか、言ってもらっている始末。嬉しいんだけど、とても複雑な気持ちです。

今は日が長いので、たくさんお友達と遊んだ後でもまだ明るいですが、冬に向かうにつれて日は短くなります。長男が帰宅する時には暗くなっているので、そんな暗いお家に帰らせるのはちょっとかわいそうかなと思っています。それでなくても、暗いのが大嫌いなのに。

今後は

早く在宅勤務を再開して、長男を迎え入れてあげる日を少しでも多くしたいと思います。(4月復職の人が多く、今現在、申請がなかなかおりない。泣)

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀