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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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(子どもの病気) 40℃頻発で怒涛の1週間でした

先日、こんな記事を書きました。

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この時はすぐに治って、また次男は保育園に楽しく通ってくれるだろうと安易に考えていました。

なかなか下がらない熱でぐったりしてくる

休日診療に受診した時点で、最高40.3℃の熱。その後、38℃台後半まで一旦下がるものの、また、40℃前後まで上昇するの繰り返し。何度、40℃を出したかわかりません。

週の前半は、38℃台まで下がると元気になり、寝室からリビングまで歩きました。

しかし、後半になってくると、食欲も落ち、眠っている時間が多くなってきました。そして、目覚めてもリビングまで行こうとせず、たまに本当に行きたい時には、抱っこをせがんできました。自主的に歩くこともできなくなっていました。

夜中に何度も眼覚める次男の看病

夜に高熱を出している時もあります。そんな時にはとても心配なので、足の付け根の保冷剤を何度も取り替える必要がありました。40℃も出ると、溶けるのが早い早い。

そんな中、私がウトウトし始めると、次男が熱にうなされて声を出す→私、目覚める。

熱にうなされて「おっぱい飲む」と次男→私、目覚める&授乳。

高熱を出している次男が1番辛いですが、寝ずの看病を1週間続けるのも、結構つらいものがありました。

新生児以来の寝不足感です。新生児の時は覚悟ができていましたが(ママも眠らなくても大丈夫になってるとか、なんとか)、夜ぐっすり眠ることに慣れてしまってからは気が緩んでいるのか、夜何度も目覚める必要があるのは、大変でした。

断乳した方が良いか迷う

次男も、長男が卒乳した2歳4か月になっていますが、卒乳する気配はありません。

このように熱が出ていると、非常に頻繁に母乳を欲しがります。上記の通り、当然、夜中もです。今回は、私も辛くなってしまったので、本気でもう断乳をした方が良いかなと迷いました。

ですが、第3子は考えていませんし(というか、既にタイムリミット)、これで母乳をあげるのが終わってしまうのは寂しいので、まだ次男にお任せにしました。

添い乳は、私のうっかりのために赤ちゃんをつぶしてしまうのが怖かったので、2人ともやらなかったのですが、今回、2歳4か月の次男に試してみました。

ほんとに楽なんですね。

待ちに待った週末は長男の送迎

土曜日に熱を出した次男は、1週間後の金曜日の午後になり、ようやく熱が下がりました。

続く土日は、次男をオットに預けて爆睡(昼寝)するぞー!と思っていたところ、長男が祖母宅(私の実家)に泊まりに行きたいと。

仕方なく連れて帰りました。片道4時間。私は1泊だけして、長男を実家に置いて東京の自宅に戻りました。

高齢の実母に長男をお願いするので、途中、食材の買い出しをし、土曜日の夕方着。家中の掃除機をかけて、翌日の午後一には実家を出ました。

帰りの新幹線の中で、ようやく爆睡です。日曜日の午後、ポカンと口を開けて寝ていた中年の女性を見かけたのなら、それは私です。笑

私がダウンしなかったのは在宅勤務のおかげ

結局、月曜日から金曜日まで自宅で看病をした訳ですが、その間もしっかりと、いや、次男に妨害されながら、仕事をしました。在宅勤務という形で。

我が社にも、働き方改革の波が押し寄せていますので、しっかりその波に乗らせていただきましたm(_ _)m

子どもの病気時や回復時に、会社を休む必要は無くなりましたし、もし、今回のような状態で出社していたとしたら、私はダウンしていたと思います。

今回は通勤が無くて本当に助かりました。

かかりつけ医の診断は…

次男の発熱は、休日診療から始まり、かかりつけ医2回と、トータル3回受診しました(これだけでも疲れます…)。

で、肝心の病名は、夏風邪でした。手足口病やヘルパンギーナなどの大型の感染症ではありませんでした。

ちなみに、週の後半には顔に発疹が出たのですが、必ずしも突発性発疹とは限らず、発疹がでる風邪ウイルスはたくさんあるとのことでした。

そして、今、高熱が出るウイルスが流行っているからそれが原因だろうとのこと。

休日診療でのカッコイイ女性医師の診断内容を伝えた時には真っ向否定だったのですが、結果的には、同じ診断ではないか?と思いました。

ウイルスが原因の風邪には抗生物質は不要との世の中の啓発通り、この女性医師の処方を否定していましたが、こちらは結果的にどうだったのだろうと、ちょっと気になります。知るよしもないのですが…。

 

こどもの救急  http://kodomo-qq.jp

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀