🍀tue-noie

小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

MENU

長男合格! 小学生が漢検合格した学習方法(とご褒美)

f:id:tueko:20190222192231p:image

「漢字、受かった〜!」

と、インターホン越しでただいまよりも先に報告した長男。とても嬉しかったんだと思います。

受検当日の朝は、自ら早起きをして、漢字の復習をしてから学校に向かうくらい気合いが入っていましたので。

漢検の受検は3回目ですが全て合格しています

きっかけは学校から配布された漢検団体受検のお知らせ。長男に確認すると「受けてみる!」 その頃、テレビのクイズ番組にハマっていて、たまに出てくる漢検の話題に影響を受けていたのだと思います。 

団体受検は、1学期と3学期の2回受けることができました。

我が家は、

  • 小学2å¹´1学期:10級(小1範囲80字)
  • 小学2å¹´3学期:  9級(小2範囲240字)
  • 小学3å¹´3学期:  8級(小3範囲440字)←今回

と受けてきましたが、3回とも無事に合格しました。

合格すると、↓こんな冊子を頂けます。


f:id:tueko:20190222180852p:image

f:id:tueko:20190222180846p:image

そして中には合格証書もついていて、長男は学校でこの証書を見た時とても嬉しかったと、また嬉しそうに話してくれました。

やっぱり応援ハンバーグが良かったのかな。笑

www.tue.tokyo

 

経験上、試験は勉強しないと落ちます

「漢検を受検させるのであれば、お家の方でサポートして下さい。周りが受かって自分だけが落ちると相当落ち込みますので。」と先生が保護者会で仰っていました。やっぱり落ちる子もいるんだ…。

私も若かりし頃、ほとんど落ちることが無いという試験に落ちたことがあります。簡単!となめていて勉強をしなかったら、見事、落ちましたー。

こんなこともあるので、長男には勉強(努力)したから合格できた!の体験を積ませようと思っています。

合格率と出題範囲

f:id:tueko:20190222180956p:image

8級ですと、合格率が86.5%ですので、20人受けていたら3人くらいは落ちる計算になりますね。くれぐれもその3人にならないようにしないとですね!

練習問題とその使い方

まだ低い級のうちは学校の勉強メインで大丈夫だと思っていますが、試験慣れさせるために問題を解かせています。

我が家が使っているのは以下のサイト(アプリ)ですが、最初の10級から同じ学習方法です。

日本漢字能力検定協会のサイト

https://www.kanken.or.jp/kanken/

主催者のサイトですから、必見です。過去問が掲載され、問題集と学習用の協会公式アプリが紹介されています。長男はもっぱらアプリをゲーム感覚で使っていました。何せ、書いて練習するのが面倒な長男ですから。苦笑

【漢検】漢字検定WEB問題集

https://kanken.jitenon.jp/

こちらは1問解く毎に正解がわかりますので、夕食後のちょっとした時間などに、「これわかる?」「正解!」「残念〜」という感じでクイズ形式で楽しみながらやる事ができます。

まる字の無料ボールペン字練習と漢字検定テキスト集

http://ji.bdmj.net/kanji.php

実際に書いて覚えるのも大事ですので、こちらのテキストは書き取り練習用に使いました。プリントアウトして解かせるのも良いですし、我が家のように、裏紙に答えのみを書かせるというのも可能ですよ。笑    こちらのサイトはアップデートされているのか不明なのですが、同じ問題がでた!と長男は言っていました。

受検タイミングは学習の効率を考えました

1年生の時のみ、その学年中に受けることが出ませんでしたが、基本的にはその学年で習う漢字はその学年のうちに受検することにしています。

2年の1学期に10級(1年の範囲)を受けましたが、「2年で習う新しい漢字」と「1年生の漢字の復習」の2つを勉強するのは、低学年の長男には少し酷の状態でした。漢字習得に力を入れている学校のため、新出漢字の宿題がものすごいスピードでたくさん出されていたためです。同じ漢字と言えども、2種類の勉強をするのは長男にはまだ早そうでした。

それなら、徹底的にその学年の漢字を覚えた方が効率的では?と思うようになりました。ですので、先取り合格も考えていません。

その学年のうちに受けさせるのは定着を図るため

長男は、地道にコツコツと勉強する事が苦手です。例えば、たくさんの計算問題を繰り返し解いて習得していくという方法は向きません。途中で飽きてきます。

しかし、漢字ですから、その方法を取らないと覚えられません。日頃の宿題を見ていても、取り敢えずノートに反復はしているが、頭に入っているのかは怪しい状態です。何とか学校の漢字テストはクリアしているみたいですが…。

それなら、本人もやりたいと言っているし、受検となれば勉強しなければならないので、定着には良いかなというのが私の思惑です。ちょうど、3学期にも試験が実施されますので、その学年で習った漢字の総復習にもなりますから。

頑張った長男へのご褒美は100均グッズと…

小学3年生にもなってお恥ずかしいのですが、長男はまだオモチャが大好きです。剣とか鉄砲とか。オモチャではないけどボタンを押すと光るものとか。100均でも、あれがいい、これがいいとやってます。

ですので、漢検のご褒美は、100均で好きなものを選ばせることにしています。しかし…合格したことにではなく、頑張ってやったことに対してあげています。

今年は「頑張ってやっているか見てるからね〜」と事前に伝えるのを忘れてしまったのですが、というより、ご褒美の約束もすっかり忘れていたのですが(笑)、思い出して伝えたら、「やった〜!」と長男。

100円で喜んでくれてありがとう!

それから…頭をいい子いい子となでなでしてあげました(笑)。小学3年生男子、嫌がるかな〜と思ったのですが、まだまだ嬉しそう。むしろ、もっとやって欲しい勢い。母はいつまででもやってあげるよ!

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます。