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「中2」と「小1」の年の差兄弟が暮らす「とぅえの家」@東京の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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海・街・美味しい朝食・天然温泉プール♪ 冬も楽しい【ザ・ビーチタワー沖縄】 in北谷町に家族で宿泊

2023年末に3泊4日で沖縄に家族旅行に行きました。

その第1泊目に宿泊したのが、

ザ・ビーチタワー沖縄 in 北谷町です。

 

 

中学生&小学生ボーイズを連れての冬の沖縄なので、温水プールがあるホテルを探し、お財布とも相談して決めたのが、ザ・ビーチタワー沖縄でした。

 

相変わらず当日予約だったのですが、我が家の想像を上回るホテルでした♪

 

温水プール ➡︎ 天然温泉プールだった

 

立地  ➡︎ アメリカンビレッジ敷地内にある

    ➡︎ サンセットビーチは目の前

 

なので、夏も冬も季節に関係なく楽しめます♪

 

その他、ホテル内に小動物がいたり、オムツなどの無料提供があったり、子供が喜ぶサービスも充実していました。

 

さすがは、共立リゾートのホテルなので、至れり尽くせり。

我が家は共立リゾートであることをチェックイン時に知る。

 

そして、朝食ビュッフェのお料理が美味しかったのも印象的でした。

 

 

アクセス

ザ・ビーチタワー沖縄があるのは、沖縄の中部に位置する北谷町。

我が家は那覇空港からレンタカーでしたが、40分弱くらいでした。

 

レンタカー以外だと、

路線バスや空港リムジンバスで60分・1000円弱くらい。

時刻表・運賃案内 | 沖縄県内の観光・貸切・バスツアー 【沖縄バス株式会社】

 

その他、北谷エアポートエクスプレスというシャトルバスだと45分・2000円(500円分のシーフードハウスピア54食事券付き)。

 

那覇空港からはバスサービスが充実しているので、沖縄滞在中は北谷町にあるホテルステイという方はバスの利用価値はありそうです。

 

 

ホテル外観とロビー

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24階建ての建物なので、車で向かっていくと、あれかな?とわかります。

 

30階超のビルで働く身としては、タワーじゃないよなという第一印象だったけど、

沖縄県内で1番高い建物なので、ホテル名にタワーと付いているのも納得。

 

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ホテルの中に入ると、広ーいロビーに南国的な緑。

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ウエルカムドリンク(14:00〜20:00)


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テーブルとイスがたくさん置かれているので、ウエルカムドリンクを座って飲みながら、移動の疲れを癒す。

 

夜には…エントランスにイルミネーションが輝く。

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部屋の様子

エレベーターで客室階までのぼると、

吹き抜けと、

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下を覗くとまた緑。南国感溢れる。

当然ながら、雨が降れば雨も入ってきますよ。

 

今回我が家が泊まるのは611号。下層階でした笑
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琉球畳が敷いてある6畳和室とツインベッドのファミリースタンダードルーム。

 

和室の収納には布団が。


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私と次男はこちらの和室で就寝。

自分で布団を敷いた割には、うまく敷けました?笑

 


電子レンジ、ポット、水道。
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クローゼット、冷蔵庫、引き出し。

クローゼットにはナンバー式の金庫あり。

冷蔵庫に無料の飲み物はありませんでした。笑

 

バス・トイレは別です。


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⬆︎タオルの下の棚に、上下セパーレートタイプのルームウェア。


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なお、お部屋にはアメニティは一切置いていないので、ロビーからピックアップ。
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ヘアゴムを持参し忘れたので、あったら嬉しかったなー。

 

 

部屋からの眺望

残念ながら、我が家のお部屋からは駐車場ビューでした。笑

しかし、遠方にはカラフルなアメリカンビレッジ♪


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でも、ベランダから左の方をみると、海が見える♪

だけど、右を見ると、イオン。笑

 

ところがところが、夜になると、

こんな素敵なアメリカンビレッジ夜景に変貌しました♪

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天然温泉の温水プール

我が家の目的、温水プール。

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プールの温水は天然温泉♪

 

プールなので水着は着用なのですが、温水の温度も高く、まるで温泉(お風呂)に入っているかのようでした。

 

なので、プールに入りながらよくある、寒い、ぶるっ!というのはなかったです。

 

 

ザ・ビーチタワー沖縄には3つのプールがあるのですが、

  • ヒーリングプール(水深80cm)
  • 浅瀬プール(水深80cm)
  • 多目的プール(水深110cm)

 

冬に営業しているのは、ヒーリングプールのみです(通年営業)。

浅瀬プールと多目的プールは、11〜3月休業。

 

夜にはヒーリングプールがライトアップされて、素敵な空間になりますよ。

 

レンタルの浮き輪1000円。1800円と誤記してました。スミマセン。

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レンタルゴーグルも1000円。

このお値段設定が気になる方は忘れずにご持参ください。笑

 

 

源泉掛け流しの天然温泉

温泉は、Terme VILLA ちゅらーゆという、宿泊タワー(ホテル)とは別の建物にあります。

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ホテルからみたちゅらーゆ。こんな距離感です。

 

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受付でチケットを提示し、

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ロッカー鍵とタオル(バスタオルとフェイスタオル各1枚)を受け取ったら、

 

こちらの暖簾をくぐって中に。

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地下1400mから湧き出る天然温泉の露天風呂。

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⬆︎の画像は公式サイトから借用。

 

源泉名:ちゃたん恵み温泉 美浜の湯
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉

 

我が家が訪れた時には、内風呂(沸かし湯)は故障中でした。


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《露天風呂の感想》

露天風呂は温泉なのですが、沖縄の雰囲気がそうさせるのかはわかりませんが、温泉旅館の温泉に入った感はなく、スパ・リゾート感?プールに入っている感?満載な、賑やかな温泉でした。

 

 

なお、プールも温泉も、入口と脱衣場は一緒です。

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⬆︎温泉の人は赤いエリアへ、プールの人は水着を着て青色エリア(プールゾーン)へと向かいます。

 

 

プールゾーンに行く途中にはちゃんとシャワーブースが。(写真左)


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プールから脱衣場に戻る入口。(写真右)

 

 

ちゅらーゆには、


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デッキがあるので、海を見て、海風を感じながら、入浴後の火照りをさますこともできますが、この日はあいにくの雨。

 

だけど、屋内のお休み処も完備なのでご安心を。

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営業時間 温泉:7:00~23:00(最終入館 22:00)
プール:10:00~21:00

ちゅらーゆは、宿泊客だけではなく、ビジターも有料で利用可能です。

 

 

ちゅらーゆからホテルに戻る途中には、足湯も。

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プール、露天風呂から足湯まで、温泉三昧なザ・ビーチタワー沖縄でした。

 

 

朝食ビュッフェ

1泊朝食付きプランで宿泊しました♪

夕食はアメリカンビレッジで。

 

1階ロビー奥にある朝食会場。

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こちらの朝食は、我が家史上、1位2位を争うクオリティの高いビュッフェでした。

 

牛皿や海鮮丼(マグロ・イカ・海ぶどう)の材料が惜しげもなく置いてありました。

このような目玉的なものは、どんなホテルでも出し惜しみ的なものを感じるのですが、ザ・ビーチタワー沖縄はそれを感じませんでした。

気前が良いと思いましたよ笑。

 

特筆すべき内容①

ひが食堂・もとぶ牛ローストビーフ/ステーキ

特に良かったのが、沖縄料理を提供するひが食堂と、
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⬇︎沖縄のブランド牛「もとぶ牛」のローストビーフとステーキのコーナーです。
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ひが食堂の冬瓜の煮物、シブインブシー?と、
(シブイ=冬瓜 ンブシー=味噌煮)

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この厚切りのローストビーフ、
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そしてステーキ(写真写りがちょっと悪いが)
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が、とーっても美味しかったです♪

お店だったら何千円も取られそうなめっちゃ良いお肉でした。笑

 

⬇︎丼にはしないけど。
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我が家はこんな美味しい朝ごはんを、⬇︎こんなテラス席で、

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海を見ながらいただきました♪

鳥が入り込むハプニングもありましたけど。

 

アジアからの旅行者も多く、海外旅行みたいでした。

 

 

特筆すべき内容②

ビュッフェにキッズ専門コーナー

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⬆︎うわぁ!美味しそうなスープと思って次男が飲んだら、普通に野菜ペースト=離乳食用でした。笑


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⬆︎このプレート(取り皿)は誕生日とかに使うやつ!笑

 

 

 

特筆すべき内容③

朝から生ビール飲み放題

エレベーターで⬇︎を見つけた時には目が点になりましたよ。


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生ビール飲み放題って…。朝食だけど

贅沢の極みですね。

ノンアルもあったので、ドライバーの方はこちらをぜひ。

 

 

 

こんな興奮状態の朝食も終盤へ。笑

デザートは別腹。

子どもたちのパンケーキと、私のカフェラテとわらび餅♪


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年末年始は、朝食を昼食に変えるというサービスもやっていたようです。

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この朝食なら、ランチも期待できそう。

 

⬇︎こんなメニューも。

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夕食に琉球料理と島唄を楽しみたい方は、ちゅらーゆの先にある北谷ダイニングへ。

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夜鳴きそば

ラビスタやドーミーインを手掛けている共立リゾートといえば、夜鳴きそば(夜食ラーメン)ですよね。

我が家は夜鳴きそばファンなので、ザ・ビーチタワー沖縄でももしやと期待したのですが、提供サービスはありませんでした。

 

その分のコストが美味しいお料理にまわされているのかと思いました。笑

 

 

その他のポイント

間近で見れる小動物

ホテル建物内で飼われているリスザル・リクガメ

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⬇︎ロビーの緑にいるハズク(フクロウ)
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⬇︎そのフクロウを写真に収める兄弟

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サンセットビーチ

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ザ・ビーチタワー沖縄の目の前は海(サンセットビーチ)


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朝食後のテイクアウトサービスでいただいたコーヒーを飲みながら、静かな海を眺める。

 

海を見るだけで、冬でもこんなに楽しいのだから、夏なんて、もっと楽しそう。

 

お天気が良かったら、もっと綺麗な海だったんだろうな。

 

 

アメリカンビレッジ

やはり、アメリカンビレッジの店舗に歩いてすぐ。というのもなかなかのポイントだと思います。

☝️アメリカンビレッジ:米軍基地後にできた商業エリア。

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楽しいホテルですので、北谷町に行かれる際には、ぜひザ・ビーチタワー沖縄をご検討ください。

 

ザ・ビーチタワー沖縄
  • 〒904-0115 沖縄県中頭郡北谷町美浜8-6
  • TEL:098-921-7711(代表)
  • 予約:098-921-7888(受付時間 9:00~20:00)
  • メール:okinawaï¼ dormy-hotels.com
  • チェックイン/チェックアウト:15:00(最終 01:00)/ 11:00 
※プランにより時間は異なる。

 

 

部屋のソファの下に我が家のものではないピスタチオが。笑

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀