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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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生ゴミのストレス ゼロに![ポリ袋エコホルダー]

早いものでもう5年も使い続けていました。この事実からもわかる通り、我が家の家事にすっかり定着しています。キッチングッズのなかで"本当に"買って良かったものの1つです。

山崎実業 ポリ袋エコホルダータワー


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エコスタンドという名称でも売られているこちら、山崎実業というメーカーのTOWER(タワー)シリーズのものです。年季が入っていて、お見せするの恐縮です💦

このホルダーにポリ袋(もちろんスーパーのレジ袋もOK)を掛けるだけの生ゴミ入れです。これ1つで、生ゴミのストレスから完全フリーになりました。

 

 

使ってみて良かったのはこんなところ

  • 生ゴミコーナーの掃除そのものがなくなります

まず1番の効果はこれです。

キッチンシンクにためる生ゴミ、直ぐにヌメヌメしてきて、直ぐに汚れる割りには、何となく手をつけたくない場所です(私だけ?笑)。

三角コーナーはもちろん、置いてあったその回りも掃除が必要ですよね。その手間を無くそうと、エコホルダータワーを使う前は、吸盤のついている輪っかにビニール袋をかけて、シンク内にくっつけておくタイプを使っていたのですが、

 

三角コーナー 開閉可能生ゴミ袋ホルダー キッチンシンクを広く使える さんかくコーナー いらず 省スペース 水切り袋ホルダー ポリ袋エコスタンド

 

結局、洗い物の水がかかったりして、ブラシでゴシゴシとホルダーの掃除は必要だったんですよね。

三角コーナーも吸盤式ホルダーも、水切り用の穴あきポリ袋を使用すると、またそれを別の袋に入れて捨てるという2重の手間も必要ですし。

ところが、エコホルダータワーですと、シンク内ではなくカウンター上に置きますので、水はかからずヌメヌメしません。

ビチャビチャ濡れていない乾いた袋の口を縛って捨てるだけです。

ホルダーもヌルヌル汚れませんので掃除が不要になりました♪  たま〜に食洗機の中に放り込みますが。笑

 

  • シンク内が広々と使えます

食器は食洗機が洗ってくれますが、お鍋はシンクで洗う必要があります。スポンジでゴシゴシ、水道でジャバジャバ。

そこに生ゴミがあったら邪魔ではないですか?笑  

我が家は、シンク内に何もないスッキリしたところで、お鍋を洗うことができます。

大根やジャガイモ、葉物野菜を洗うのにも邪魔なものがなく、とても快適で気持ちが良いです。

 

  • 見た目がシンプルですので、キッチンに置いても気になりません

この点も重要なポイントだと思います。

野菜のクズを入れても汚らしくありません。

そして、たたむと薄い。

袋をかける所と底には、滑り止めが付いているので、ホルダーも袋もムダに動かず使いやすいです。


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お気づきかもしれませんが、袋をかける所のキャップが1つ取れてます(汗)。

あとで接着しようと置いておいたら、オットが捨ててしまいました(自分が出したゴミは置きっ放しなのに!)。

でもこちらも予備が販売されていますので、こうなってもご安心を。

 

その他の感想

  • 水ものの処理には注意が必要です

例えば、ラーメンを食べたあとの、スープに残った食べ残しは、大きいものは箸ですくってエコホルダータワーに入れます。

残った麺の細かいものなどは、割り切って排水口に流しています。どうせ、排水口の網も定期的に交換する必要がありますので。

くれぐれも水分を多く含んだ生ゴミは、このホルダーには捨てないよう注意して下さい!

ホルダーはカウンター上に置きますので、万一、袋に穴が開いていた場合には、大変なことになりますよ!笑

 

  • 乾燥ホルダーとしても使えます

エコホルダータワーはこの形状ですので、コップやフリーザーバッグ、まな板などの乾燥にも使えます。

メタル製でズッシリ安定感もありますので、これらの乾燥や一時置き場に使っても、問題は無さそうです。

先日、牛乳パックの乾燥に使ってみましたが、我が家の背の低いタイプのホルダーですと、掛ける所がパックの長さに満たないので、使いにくいかなと感じました。

ホルダーにかけたパックの口は、宙に浮いて欲しいのですが、しっかり地面?床?(カウンター)についていました。

背が高い方のLタイプ(高さ22cm)でも、牛乳パック(高さ約24cm)には、若干、足りないようです。あくまで私個人のこだわりですが。

掃除の都合上、濡れたものは食器カゴ1箇所のみに置く。と決めていますので、今後もホルダーに洗ったパックを掛けることはなく、用途は生ゴミオンリーとなりそうです。

 

  • 1日分の生ゴミでしたら、通常大きさのポリ袋1枚で間に合います

食べるの好きなオット、私、小学3年生、1歳児の我が家では、ポリ袋1枚に1日の生ゴミが入り切ります。

カレーなどの大量生ゴミのメニューの時でも大丈夫ですので、1日1回の袋の交換で今のところはOKです。

吸盤式ホルダーの時ように、

生ゴミをうっかり入れ過ぎてしまい、生ゴミの重みで吸盤が外れ、シンクの中にゴミが散乱する。

という困った状況にも、まだ陥ったことはありません。

また、夏場も臭いがキツクなることもありませんので、我が家は毎食後ごとに捨てることはしていません。

類似品もありますので、お好きなものを

ステンレス製で色もシルバーですが、ニトリにも売っています。

また、キャンドウにも売っているそうですが、こちらはプラスチック製です。

我が家は、タワーシリーズのホワイトがお気に入りですので、他にもレジ袋ケースをタワーのもので揃えています。

⬇︎蓋つきのエコホルダータワーも良さそうですね。

我が家は、片手でサクッとゴミをすぐに捨てたいので、現在使用している蓋なしバージョンを、今後も使い続けたいと思います。(蓋を開けるのが面倒。笑)

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀