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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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コロナ疎開はしないことに決めました

先日テレビを見ていたら、「コロナ疎開」という新しい言葉を耳にしました。

こういうネーミングつける人って、ほんと、上手だなと感心してしまいます。

コロナ疎開とは、コロナの影響で全国一斉休校になりましたが、それが原因で、子どもを遠方の祖父母などの家に預ける行為を指す言葉らしいです。

インパクトは少なかった一斉休校

突然始まった一斉休校。この異例の措置に少々困惑しつつも、感染拡大を防ごうとする姿勢に少々賛同できる思いもあります。

我が家は、小4ですので、自宅にひとりでいることは可能ですので、正直、衝撃は少ないです。よく考えれば、夏休みと同じですから。

長男は、できることなら、ひとりで家にいたくないそうですが。

ただ、これが低学年で、家にずっと居させるのが心配で、学童に通わせることを検討する必要があるとなると、また感想は違っていたと思います。

学童、結構な混雑が予想されますから。

同時に在宅勤務推奨

幸いだったのは、この一斉休校とほぼ同時に、会社が在宅勤務を推奨しました。

うちの会社って、全てが後手後手なんですが、これについては珍しく早かった。

そして、ありがたい事に、部長が「我が部は在宅勤務します」と宣言し、率先して在宅勤務したので、出社している人はほとんどいません。

部署によっては、在宅勤務そのものを良く思っていないところもありますから。

(ついでに、この面白くない私の仕事の方も、何とかしてくれませんか?)

ということで、私は、3月に入ってからずっと在宅勤務です。会議など、業務上、どうしても出社が必要な時だけ出社する予定です。

帰省できるチャンス

そういうことで、長男も小学校が休み、私も在宅勤務可能。今回は、在宅勤務の上限がとっぱわれていますので、夏休み以上に、帰省がしやすい状況なのです。

これが意味すること、つまり、またとない実家に帰れるチャンス!なのです。

田舎ですので、子どもたちも私も、東京にいるよりは感染を回避できる可能性が高いのです。

長男の意見を尊重

3月の初め、実家の母に、

今スケジュールされている用事が終わったら、コロナの発生状況にもよるけど、帰省するかもしれない。

と伝えていました。

その後、長男とコロナの話をしました。

  • 高齢者と持病を持っている人が重症化・死亡している。
  • 感染していても、軽い風邪症状しかない人も、症状がない人もいる。(だけど、感染はする。)
  • おばあちゃん家近辺は、まだコロナ感染者が出ていない。
  • おばあちゃん家付近には、人混みはなく、ウイルスを持ち込まなければ、感染リスクは低い。

この状況を考えると、帰省も手放しでは喜べません。

そんな中、長男が切り出しました。

おばあちゃん家に行くのは楽しみだったけど、ウイルスを運んでしまうのは、ヤダ!

おばあちゃんが死んでしまったらヤダ!

私が結論を出さずに、ウジウジしていたのとは対照的に、ハッキリと言い放ちました。

私はこれに背中を押された形となりました。

そうだね、おばあちゃん家に行くのはやめようか。

後日、おばあちゃんにはその旨、電話で伝えました。

もうそろそろ来る頃かなと楽しみにしていたけど、仕方がない。コロナが収まった頃に来ればいいよ。

長男の決心は固かった

数日後、休みが長いね〜なんて話している時のこと。

どうする?おばあちゃん家に行ってみる?

と尋ねてみても、即答の長男。

おばあちゃんが死んじゃったらイヤだから、行かない!

答えに、微塵も迷いはありませんでした。

優しい長男。嬉しかったです。

手軽に検査が出来ると良いのだが

今の望みは、検査をして、陰性ということを明らかにさせてから、車で実家まで帰省すること。

手軽に自宅で検査できるキットがあれば良いのに。と思います。

納期的にも技術的にもすぐには難しいことだとは思いますが…。

ただ、タイミング悪くオリンピック目前。仮に可能だったとしても、国は感染者数は増やしたくないだろうから、検査数は増やさないと思うけど。

しかも、瞬間で結果が出る検査だったらよいですよね。その場で検査して、陰性だった人だけが入場可能とすれば、ディズニーランドも閉鎖することない。(ディズニーランドに行きたい。笑)

なんか、もう、妄想の域ですね。笑

とにかく、コロナ、早く収束してほしい。

(長期の在宅勤務で、日中、長男と一緒にいられるのは嬉しいけど。)

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀