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小学6年生と4歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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いち東京都民のオリンピックへの想い

いよいよオリンピックが開催されますね。

こんなコロナの中、やるの〜???と思っていたけど、本当にやることになって…頭の中がまだ付いていかない。笑

 

国際オリンピック委員会(IOC)と国民の両方をたてようと思ったら、

開催するけど非常事態宣言下の無観客

にならざるを得なかったのかな〜と思っています。

(肯定も否定もしておらず、単に、オリンピック開催になったんだ〜という感覚。)

 

批判は簡単だけど、こんなコロナ禍という未曾有の状況のなかでのオリンピック。政府の決断も大変だったんじゃないかなと。

 

でも、やっぱりワクチン接種はもっと進めておく必要はあったんじゃないかなと思います。(早速、批判だけど。笑)

 

「安心安全な大会実現」というも、早々に、選手や関係者から感染者が続出しているしねぇ。

ワクチン接種して陰性の確認が取れてから、入国してるんじゃなかったっけ? ワクチン接種してもこれだけ感染するという証明?

よくわからん。

 

直前になって、色んな粗もでてきて、解任だのなんだのって…兎に角、負の話題に事欠かないオリンピックです。(それだけ反対する人が多いということか。)

 

前置きが長くなりましたが、

 

2013年9月に東京での開催が決まった時、

え?こんな狭い東京でオリンピックやるの?

海外からわんさか人がやってきて、生活がうるさくなりそう。

治安が悪くなったりしない?

と思うと同時に、

やっぱり嬉しかった。

 

せっかく東京に住んで、東京で子育てを行う我が家ですから、そりぁ、ワクワクしましたよ。

 

学校は英語教育に力を入れたし(そんな即席には上達はしないと思うけど)、子どもたちはこのオリンピックで、またそれを作り上げていく過程の中で、どんな風に感じてどんな風に育っていくのか。

それはそれは、楽しみでした。

 

我が家はチケット全滅でしたが、子ども(小学生長男)は、観戦できるというし、長男も嬉しそうに話していました。

 

大会マスコットをどのキャラクターにするのか、学校単位で投票したり。

今思えば、長男の小学生生活は、オリンピックと共に歩んできたように思います。

 

生活環境がうるさくならないか?と心配な一方で、街中には、今まで見たことのないくらいのたくさんの観光客が溢れかえって、まるで、海外にいるような不思議な日常になるのでは?と期待してみたり。

本当に、街中で、英語で道を尋ねられるシチュエーションに遭遇するかもねと、長男と話していました。

 

オリンピックの開催に向けて、会社では、在宅勤務の練習をしていました。本部毎に強制在宅させてみたり、勤務時間をシフトしたり、通勤集中の緩和ですね。

 

 

明日から始まるオリンピック。

そんなワクワクのオリンピックとはちょっと違った、いや、全く想像だにしなかったオリンピックとなりました。

 

チケットは買えなかったので、自宅でのテレビ観戦に変わりはないのですが、長男の学校連携観戦はなくなりました。

(せっかくの地元開催なので、やっぱり見せてやりたかったなぁ。)

 

外を見回してみても、街中に海外からの観光客なんて、いやしない。

なんなら外出制限中。外に溢れているのは、コロナウイルス?笑

 

五輪マークのモニュメントも見ておきたかったけど、見たいと思った時にはコロナ感染者は増加傾向。

今日の東京なんて、2000人に迫る勢い(>_<)

そんな中、子どもを連れて出歩けない!

 

 

これはこれで、特別な思い出のオリンピックとなるんでしょう。

 

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀