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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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幼児の目覚めの第一声がおもしろい

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現在3歳6か月の次男。

8歳の年の差お兄ちゃんの顔面にパンチで挑み、残り最後のアイスを奪い取ってしまうほどにやんちゃな次男ですが、保育園からの帰り道で見かけた雨露に、まだ立ち止まります。

 

わぁ! 葉っぱに水が付いてる!

さっき降っていた雨が葉っぱに残っているんだね。

 

私たち大人にとっては当たり前の光景でも、次男にとってはまだ新しく、新鮮なものなんですよね。

私までほっこりした気持ちになります。

 

そんな次男ですが、言葉をしっかり覚えてきた2歳頃(多分)から、私が、おもしろいなぁと密かに楽しんでいることがあります。

 

それは、次男の朝寝起きの第一声です。

 

第1子の長男の時には、子育てと仕事の両立で、常に精一杯だったからか、寝起きにはあまり意識していなかったと思います。

しかし、そこは第2子の次男。私に、楽しんで子どもを観察する余裕があるようです。

 

私がどこに行こうとも、3歳になった現在も犬のように(笑)ついてくるママべったりの次男ですから、寝起きの第一声は、「ママ〜!」が多いです。

 

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寝起きからご機嫌ニコニコの「ママ〜!」もあれば、超不機嫌で泣きながらの「ママ〜!」もたまにあります。

 

が、そのなかに、たま〜に「なんだ?」と思う第一声があります。

 

 

せい!

いち、に、さん、よん、いち、に、さん、よん (1234、1234)

ぜんぶ、ぜんぶ〜 (全部、全部〜)

あれー!

ぼんばん (バイバイの変形)

 

想像してみてください。朝の寝起きの第一声ですよ。

私は、思わず、「ぷっ」と吹き出してしまいます。

 

こんな突拍子もないことを発するのは、言葉が未熟な今頃の年齢の特典のような気がします。

(もしかしたら、未就学のうちはおもしろいのかな? もう少し観察は続けてみることにしよう。)

 

朝は忙しいですが、ぜひ、お子さんの第一声に耳を傾けてみてください。

楽しい発見があるかもしれませんよ。

 

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀