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中学1年生と5歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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【昆虫採集】最終的に行き着いた危険害虫から身を守る服装【100均】

現在中1の長男は、5歳から虫取りにハマっているので、はや昆虫採集歴9年となりました。

 

最初は近所の公園のセミ、カナブンから始まったのですが、興味は直ぐにカブトムシ・クワガタにシフト。

そうなると、東京住まいの我が家は近所で採集というわけにはいきません。

なのでそれから、我が家の夏休み恒例の昆虫採集の旅が始まりました。

それは中学生になった今も継続中です。(出費が〜💦)

 

昆虫採集するためには、山や草むらに入ったりするので、服装が大事です。

 

アブ・蚊・ヒルなどはもちろんですが、我が家が最も気を付けているのが、生命に危険が及ぶスズメバチとマダニです。(あとツツガムシ)

 

 

実は昨年、こんな所で?という場所で、長男がスズメバチに刺されたのを機に、おそらく緩んでいたであろう気を引き締め、昆虫採集時の服装を見直しました。

 

ちなみにスズメバチに刺された時の記事はこちら⬇︎です。

www.tue.tokyo

 

 

肌の露出を少なくする長袖・長ズボンと帽子の着用は、今となっては当然の虫取り服装となりましたので、プラスαについてご紹介したいと思います。

 

 

昆虫採集時の服装 

こちら⬇︎が、見直し後の昆虫採集時の服装です。

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では、ポイントについて説明していきたいと思います。

 

スズメバチ除けネット

頭に被っているのは、ダイソーで購入できる虫よけネットです。虫除けネットなのでスズメバチに限定した商品ではありませんが、我が家はスズメバチ対策品として使っています。

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スズメバチと言えば、刺されるとアレルギーによるショックで最悪は死に至る、恐ろしい蜂です。

 

カブトムシ・クワガタが集まる樹液の豊富な木の周りでは、スズメバチが飛んでいる確率は、非常に高いですよね。

スズメバチがいないと思って、夢中になって昆虫を探していると、知らない間に近くを飛んでいることもあります。

 

そんな危険な状態から、顔まわりを守ってくれるのが、このネットです。

これがあれば、顔面・耳・首と、顔まわりの露出部分は全て覆う事が可能。

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このネットの裾には、調整ひもが付いているので、引っ張って裾幅を狭めれば、虫の侵入を防ぐことができるので、最強💪


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これで、不意に、スズメバチに刺されるリスクはかなり低減されますね。

 

 

 

マダニを発見しやすいズボン

マダニと言えば、マダニに咬まれることによって感染するSFTS(熱性血小板減少症候群)が怖いです。こちらも最悪の場合には死に至ります。

 

我が家では長い間、マダニに限らず、虫対策として、ありものの長ズボンを着用していました。しかし、

 

  • 薄手のものでも、夏に長ズボンは暑い。

 

  • 外で軽く払うとは言え、昆虫採集時に履いていたズボンを、帰宅してから脱ぐことに違和感があった。(虫が家の中に落ちない?)

 

ことから、新たな専用の虫除けズボンを探していました。

 

そうして発見したのが、不織布製のズボンです。

 

 

そして購入したのが、ダイソーの不織布ズボン⬇︎です。

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⬆︎左:ウエストゴム、右:足首ゴム

 

実際に使ってみて良かったので、その感想を共有させていただきます。

 

ダイソー不織布ズボンの良かった点

  • 軽く柔らかいので動きやすい。

元々は使い捨ての作業服として作られたものなので、動きやすいです。

 

  • 白なので付着した虫が見つけやすい

実は履き始めて早々に、マダニが付着したことがありました。背景が白なので、スグにわかりましたよ。

(今までマダニの付着は無かったと思っていたけど、実はこうやって簡単にくっ付いていたことに驚き)

 

  • 短パンの上に履くことができる

フリーサイズの展開なので、ゆったりめのサイズ感です。

着丈:約100cm、ウエスト:約23〜54cm

 

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⬆︎短パンの上に不織布ズボンを履いた図

 

身長170cm前半の体格がっちりめのオットも履けました。

 

 

虫取りへは短パンのまま出発して、現地についたら不織布ズボンをサッと履き、採集が終わったら、サッと脱ぐ。

 

ズボンでこれができるようになると、半袖短パンで虫取りに行けるようになるんですよ。

 


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半袖短パン ↔︎ 完全防備の害虫対策服装 間のチェンジが現地で可能になる。

 

現地で、

長袖パーカー(長袖シャツ)・不織布ズボン・帽子・虫よけネット・軍手

を、脱ぎ着すれば良いのです。

 

以前から抱いていた採集時に着ていた服を家で脱ぐという違和感もこれで解消です。

 

暑い夏に、長ズボンで移動する必要がないのも大きなメリットですね。

 

ダイソー不織布ズボンの再考点

実はあまりデメリットは感じていないのですが、強いてあげるとすれば、

 

  • 色が白

 

であることです。

「白」はメリットでもあるのですが、虫取り時に履くにはとても目立つという点で、人によってはデメリットになるかなと思います。

 

だけど、我が家の長男は、この不織布ズボンの機能性を重視し、白が全く気にならないと言ってくれてます♪

 

なお、不織布ジャケットも、ダイソーで販売されています。

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こちらも使えば、トータル300円(ズボン100円+ジャケット200円で身体を覆うことはできるのですが、家にちょうど良いパーカーがあったのと、全身「白」はさすがにやり過ぎ感があるかな〜と、現時点では購入していません。

(でも近い将来、買ってしまいそう笑)

 

-追記-

本記事を公開した翌日、ダイソーに行くチャンスがあったので、不織布ジャケットを買ってみました。⬇︎写真左です。

着てしまえば、上下「白」でも行けそうな気がしてきました。笑


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写真右は、ホームセンターに売られていた不織布のつなぎ(300円台)。こちらはフードも付いていました。

 

まとめ

この虫よけネットと不織布ズボンを購入してからは、肌の露出がゼロになって、昆虫採集の安全性が増したのと同時に、とても快適な昆虫採集が可能になりました。

 

これらはダイソーで、100円で買えるものなのでコスパも最高だと思います。

 

虫取りは、楽しい夏のイベントのひとつですから、安全にそして安心して楽しめるよう、準備して出掛けましょう。

 

採集の後は、⬇︎の標本。

www.tue.tokyo

 

 

 

 

 

 

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀