🍀tue-noie

小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

MENU

改定スマホ・ゲームルールの効果はすばらしかった

f:id:tueko:20181029094154p:image

3年生からは新ルール

我が家はスマホ(YouTube)もゲーム(WiiU)も時間を守れば子供が使うのはOKのスタンスです。その時間のバランスが崩れてきたため、長男2年生の2学期から、

  • スマホ・ゲームは1日30分のみ
  • それ以上やりたい場合にはプリント学習1枚につき30分追加
  • 時間は積み立てることも10分単位の使用も可 

という我が家の独自ルール(2年生バージョン)を制定・導入しましたが、約半年が経過した3年生に進級するタイミングで、長男同意のもと3年生バージョンに改定しました。

www.tue.tokyo

改定の理由

2年生バージョンでも、ゲーム時間の大幅減少、テストの点数アップ、時間管理が可能になる、という良い効果がみられたのでそのまま継続でも良かったのですが、

  • 中学年になるということで、もう少し厳しい内容でもやっていけると、普段の生活を見ていて判断した。
  • このまま公立か、それとも私立かという進路決定の岐路に立っており、更にスマホ・ゲームの時間は減らし、少しずつ学力向上の方向に転換しておく。
  • 積立てOKの30分が自由に使えることで、その範囲内でスマホ・ゲームで遊ぶことも増えてきた(プリント学習を全くやらない)。

という理由で改定を決めました。

長男はすんなり受け入れました

春休みに入ったあたりからルールを変えたい旨を少しずつ長男に話していました。2年の1学期には成績が落ち込んでいましたが、ルールを導入した2学期の後半から徐々に学力も生活態度も改善され、3学期は2学期よりも良い成績で終わったことが、長男のもっと頑張りたいに繋がったのですが、そのタイミングで伝えたのが長男の受け入れには良かったのかも知れません。

  1. 「このルール変えようかなぁ。」
  2. 「ルールを守ったから、だんだん成績良くなってきたんだよ。」
  3. 「3年生になるから、新しいバージョンアップしたルールで頑張ってみる? 成績がもっと良くなるかもしれないよ。」

このような順番で、徐々に伝えました。

スマホ・ゲームルール3年生バージョン

3年生からは、スマホ・ゲームはプリント学習1枚につき30分やって良いということにしました。つまり、1日30分何もしなくても与えられていた時間は無しということです。スマホ・ゲームで遊びたければ、必ずプリント学習をしなければなりません。

ただし、例外も設けました。

  • 家族全員で遊ぶ時はカウントに含めない。 

親子のコミュニケーションの一環としてやるものですし、親の目があり長時間遊び続けることもないと判断しているためです。

  • 祖母宅に泊まりに行った時はカウントに含めない。

特に私の実家ですと、田舎のため遊ぶ施設などもありません。宿題をやっても自主工作をやっても祖母と遊んでも時間を持て余します。スマホ・ゲーム中心になり会話もない程、集中し過ぎなければ良しとしました。

3年生バージョン

  • スマホ・ゲームはプリント学習1枚につき30分

       (何もしなくても与えられていた無条件の30分/日は無し)

  • その他の、積立てや10分単位での使用は継続

新ルールでスマホ・ゲーム時間が激減しました

1学期

週に2日は6時間授業、そして友達との外遊びに夢中になっている状態でしたので、17時半から18時くらいに帰宅してから30分程休憩し、習い事の練習、夕食、宿題、お風呂とこなすとプリント学習する時間があまり捻出できません(朝勉は拒否してます)。そんな中せいぜい1週間に2枚程度しか取り組めませんでしたので、スマホ・ゲーム用時間の確保も1時間です。最初はその1時間をすぐに消化していたのですが、そのうち3時間くらい積立ててから一気に使うようになりました。そうなると頻度としては3週間に1回ということになります。

1週間のスマホ・ゲーム時間

2年生バージョン:3時間30分(30分/日×7日)+30分×プリントの枚数

↓

3年生バージョン:1時間(30分/枚×2枚)

夏休み

8月はスマホ持参で祖母宅(私の実家)に泊まりに行きました。スマホは時間無制限で使用OKとしていましたが、1日何時間も見続けるという事はせず、何もやる事がなく退屈な時の時間つぶし程度の利用でした。

感想

ルール導入の元々の発想は、スマホ・ゲームもやっていいけど、宿題以外のプリント学習もやってもらいたい考えからこれらを紐付けた訳ですが、現在行き着いた先は、スマホ・ゲーム時間の減少でした。

3年生バージョン導入時は、スマホ・ゲームやりたさに渋々プリント学習を行い、昨年と同程度のスマホ・ゲーム時間があるだろうと思っていましたが、全くの予想外でした。

そして、本人も、スマホ・ゲームに長時間費やすことが当たり前ではなくなってきたようです。

我が家にルールを導入した当初、ご褒美方式で学習に誘導させるのはどうかとの葛藤もありましたが、導入して1年経過した今、スマホ・ゲーム時間が大幅に減少したのであれば、これはこれで良かったのかなと思います。

www.tue.tokyo

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀