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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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職場復帰をスムーズに進めるために本当にやっておきたいことは1つだけ

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年が明けると、復帰が現実的になってきます。長男育休中には復帰に向けて資格を1つ取得していました。次男育休中の現在は…キャリアアップにつながることは何もしてません。英語のブラッシュアップを少しやりましたが、中途半端になっています💦

復帰に際してはキャリアアップも大事ですが、家庭と仕事をバランスよく両立する事がまずは第一段階としてクリアしなければならない課題だと思っています。今回はその点に重点を置きました。復帰する以上は、仕事だけ、または家庭だけ、のどちらか一方では生活(人生)はうまく行きませんので…。

率先して何もやらなくなったオット

我が家の場合、オットは基本的に、家事はやろうと思えばやれます(片付けは苦手ですが)。しかも、食べるのが好きだからか、料理も好きな方だと思います(片付けは苦手ですが)。 実際、DINKS時代は私の方が忙しく帰宅が遅かったため、家事分担はほぼ100%オットでした(片付けは溜め込んで数日分やるので常に散らかっていましたが)。ごく稀に「何で俺ばっかり!」とキレていましたが、本当に忙しく朝は早く終電ギリギリで帰宅する私と、18時丁度には帰るオットですから、やってもらわざるを得ません。そんな状態で、オットが主張する家事きっかり折半はできませんから💢

それが、長男が生まれ私が自宅にいるようになった途端、一切何もやらない男に。里帰りもせず、初めての子育てでテンパっていても、スマホいじりながら知らん顔。ケンカはしましたが、最終的には、まあ、私が家にいるからいいか。と流していました。

しかし、それがいけませんでした。職場復帰して慣れない両立にドタバタしていても、また知らん顔。手伝う気なんて全くなく、「やって」とお願いすれば「何で?」と言われる始末。もともとやりっぱなしが非常に多かったので、私の負担はかなりのものになりました。

オットには自分自身のことはしっかりやれるようになってもらう

育児はやらなければならない細かいことがたくさんあります。ですので、少なくとも大人は、自分のことは自分でしっかりできるようになってほしい。と強く思うようになりました。

そして、次男育休中の今回、オット改善計画を断行しました。色々手伝ってもらわなくても良いから、まずは自分の後片付けは自分でしましょう!というものです。(小学生か!とツッコミ入れたい。笑)

これさえやってもらえれば、家庭での負担やストレスがかなり軽減されます。

計画の具体的な内容は以下の通りです。

やりっぱなしは、片付けるまで何度も繰り返して言う

買い物をすると、中身だけを取り出して袋は家のその辺にポイ。帰宅すれば脱いだアウターや靴下をリビングにポイ。初めは普段の口調で片付けを促しますが、それでもやらない時は強く言い、ケンカになっても仕方ないと思っています。

10回くらい言ってようやく片付ける感じですかね。それでも、たまには何もいわずとも片付ける時が出てきましたので、効果は少しずつですが、表れているのかなと思います。

片付けの基礎である定位置を覚えてもらう

例えば文房具やキッチングッズなどは定位置(片付ける場所)が決まっています。しかし、オットは定位置から取って使いますが、そこに戻すことはしません。「ハサミは引き出しの2段目に入れているから」などといちいち付け加えています。そうすると、一応元には戻してくれます。自分の好きな位置に(というか何も考えずにその辺に)置くオットには、"定位置"の概念が無さそうです。苦笑

私と長男が率先して片付けをする

食後の食器の片付けは、私と長男は食べてすぐに食洗機に入れるようにしています。そうすると、オットの食器だけが食卓に残りますので気まずいのでしょうか、食べ終わったら直ぐに自ら食洗機まで片付けることが多くなりました。

オットはストレスフルだと思いますが、子供の教育上もやってもらうしかありません

私がやってしまった方が早いのですが、やってしまうといつまでたっても覚えませんので、ここは厳しく対応しています。全てやりっぱなしの父親をみて育つ息子たちが、それを反面教師とみてくれるか、自分も同じ様にして良いと思ってしまうか、はわかりませんので。そもそも、そう難しい事ではありませんので、レベルが低い話でお恥ずかしいですが、このくらいはできるようになってもらいたいと思います。40歳も軽く過ぎていますので、そう簡単には直らないと覚悟はしていますが、少しでも子供達のお手本になってくれれば良いですね。

いちいち細かいことを指摘していますので、オットはかなりストレスも溜まると思いますが、努力しようとしている面もありますので、このまま頑張ってもらいたいです。子供の時に覚えてこなかったのを、今覚えると思って。笑

補足ですが、言う方も疲れますし、ストレス溜まります。何も言わずにやってくれた方が楽に決まっていますから。なお、長男に言い聞かせる方が楽だなと思う時も、正直ありますよ。

オットを見ていて私も気をつけようと思いました

子供のためには何でもやってしまうお義母さん。初めて遊びに行った時には、夜遅くまでリビングで遊び、片付ける事もなく散らかったまま、「眠い〜」と言って就寝する子供たち(オットと義妹)にビックリしました。そして朝起きるとキレイに片付けられているのです。オットに聞くと、いつもお義母さんがやっていると。

個人の資質にもよるものだと思いますので一概には言えませんが、こうやって育つと片付けを知らない大人になってしまう事もあるんだと思いました。

こんな家事の小さなことは気にせず、もっと大きな事をやってほしい、外で頑張ってほしいという義母の考えが、もしかしたらあるのかもしれません。ですが、我が家の子供達には片付けくらいは当たり前にできた上で、外で大きな事もやれる大人になってほしいです。子供たちには私がやり過ぎないように気をつけたいと思います。

オットにはずっと朝を担当してもらっています

こうやって書くと、オットは何もやらないようですが、そんな事はありません。勤務時間の関係で、私が早く家を出る必要がありますので、朝は完全にオット任せです(荷物の準備や管理は前日夜に私がやっておきます)。私は朝起きて自分の身支度を済ませてさっさと家を出ます(朝食は会社で)。ですから、長男の保育園時代から小学生の現在まで長男の朝ごはん、着替え、保育園への送り/学校への送り出しは全てオットが担当です。それは、私が次男育休中の今でも継続しています。なぜなら、一旦私が引き受けてしまうと、復帰時にお願いしようとするとひと揉めありそうですので。

また、料理好きゆえに休日はたまにご飯を作ってくれます。昨夜はロールキャベツでした。

朝も休日の料理も、片付けに関しては厳しめに伝えています。我が家は、男はやれば良いレベルではなく、やるなら最後までちゃんとやるレベルを目指していますので。

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最後に

この記事を書こうと思った時、スムーズな両立のためには旦那を教育すべし!くらいにと息巻いていたのですが、ブログを拝見し、家族のために協力しているパパさんがたくさんいる事を知り、少しトーンを落としました。笑  

家族への協力具合いも世代差なのかなー?? もちろん個人差はあると思うけど。

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀