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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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【子どもとの遊び】化け猫でんしゃ with 2歳児(と小4)

最近、2歳5か月次男(と小4長男)が毎日、私にやって欲しいとおねだりして、遊んでいる方法があります。

長男にかっこ( )を付けたのは、小4は、これにこんなにハマらないでよ〜という思いがあるからです。笑

本当にくだらないというか、人さまに教えるほどのものではないのですが、次男がキャッキャ喜び、小4も、僕も〜と混ざってきて一緒に遊ぶので、子どもにとっては面白いのだろうと思い、紹介させて頂くことにしました。ただ単にうちの子のテイストなのかもしれませんが。

何だ、こんなの。というのは、無しでお願いいたしますm(_ _)m 笑

題して「化け猫でんしゃ」

では、行きま〜す!

① 私、横になります。

② 次男、私にまたがって座ります。電車というのはこれが所以です。

③ 私が手をグーにして、猫の手のようにします。(モデル:長男)

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④ そして、出来るだけ可愛い声で、「にゃー💕、にゃー💕、にゃー💕」と次男のお腹のあたりを猫の手(グー)でこすります。

⑤ 次男が、私に「パーンチ!」します。

⑥ 今度は私の手をこんな風にして(モデル:長男)、

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   「何をする! ぎゃー😾、ぎゃー😾、ぎゃー😾」

と、化け猫になり、引っ掻くマネをします。

⑦  次男は、「きゃ〜」と逃げるので、追いかけて、さらに「ぎゃー😾、ぎゃー😾、ぎゃー😾」と引っ掻くマネをします。

⑧  狂ってしまった私を見て、次男はとても優しい声で「大丈夫? 大丈夫?」と慰めます。

⑨  すると、化け猫の私は「とてもかわいくて優しい「大丈夫」という言葉に心が洗われたのでした。」と言い、もとの猫に戻ります。

 

「にゃー💕、にゃー💕、にゃー💕」

「パーンチ!」

「何をする! ぎゃー😾、ぎゃー😾、ぎゃー😾」

「きゃ〜」

「ぎゃー😾、ぎゃー😾、ぎゃー😾」

「大丈夫? 大丈夫?」

「とてもかわいくて優しい「大丈夫」に心が洗われたのでした。」

「にゃー💕、にゃー💕、にゃー💕」

「パーンチ!」

「何をする! ぎゃー😾、ぎゃー😾、ぎゃー😾」

「きゃ〜」

「ぎゃー😾、ぎゃー😾、ぎゃー😾」

「大丈夫? 大丈夫?」

「とてもかわいくて優しい「大丈夫」に心が洗われたのでした。」

 

ここに長男が混ざってきて、永遠に続くのでした…。

ベッドの上で、就寝前の子どもたちとの楽しい戯れのひと時です♪

ですが、繰り返すうちに、「もう!うるさい!!寝ろー!!!」の私の声が、最後に響く…。

ちなみにですが、次男の「大丈夫?」というのは、次男の口から自然にでた言葉です。化け猫になってしまったお母さんが本当に心配だったようです。

その後はしっかりと、「大丈夫?」をこの寸劇(?笑)に組み込ませて頂きました。笑

まだ、難しい言葉はハッキリと言えないこともある次男。

「化け猫でんしゃやろう!」が、どう聞いても「バカでんしゃ」としか聞こえない。苦笑

私がなじられてるとかじゃ、ないよね???笑

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀