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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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街中で偶然出会ったソニーaiboと遊んできました @ Ginza Sony Park

折角の3連休にどこにも行かない我が家。珍しく、銀座に行ってきました。

オットが次男に、電車に乗せてあげると約束していたのもあったからです。

食事後、恒例のビックカメラ有楽町店に立ち寄って、長男のおもちゃを見て(見るだけ)、そのあとはGINZA SIXに寄ってみたりと、あてもなくブラブラ。

長男がタピオカを飲みたいというので、オットが探し出したGinza Sony Park(銀座ソニーパーク) 内のMIMOZA GINZA (https://www.ginzasonypark.jp/shop/06.html)に向かいました。

パーク内のベンチに座って、タピオカミルクティを飲みながら、休憩タイムを満喫していると、視界に1匹の犬のようなものが入りました。

aibo(アイボ)!

aiboとは、ご存知の方も多いと思いますが、未来から来たネコ型ロボット、いやいや、ソニー生まれのイヌ型ロボットの事です。

実は欲しかったaibo

1999年に発売された当初もしっかり大人でしたので(笑)、当時のニュースはよく覚えているのですが、その時は特に興味がなかったんですよね。

しかし、2017年11月に新型aiboの発売発表があってからとても気になり、2018年1月の発売以降はソワソワ。

「ママはaiboが欲しいな〜」と頻繁に子供たちに話すようになっていました。

可愛らしい❤️aibo のショコラ君

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こちらのaiboはショコラ君というそうです。こちらのお色は、2019年限定カラー(チョコエディション)だそうなので、これが名前の由来ですね。

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頭と背中と首の下をさすってあげると喜ぶそうなので、みんなで、なでなで。

次男は、興味があるものの、ちょっと怖いようで、少し離れた所から眺めているだけでした。

そんな次男をみた男性スタッフさんが、「怖くないから、触っていいよ〜」と声をかけてくれたので、次男も恐る恐る、触ってみました。大丈夫というのが分かると、そばに座って、なでなでしていました。

こちらのスタッフさん。子どもが寄って行くのがわかると、「おいで〜、触っていいよ〜」と優しく声をかけて言ってくれるので、普段、遠慮がちの長男も、何も気にすることなく近寄って行けました。

口に指を持って行くと、軽く噛むので、長男は、「噛まれちゃったよう〜」と嬉しそうに、ずっと噛まれたままにしていました。

aiboの機能(様子)

ショコラ君(というかaibo)は、いつも身近にいる人を覚えるそうです。そうすると、知らない人と区別して、懐いてくれるそうです。

新aiboがすごいのは、見守り機能というのがついたので、スマホから、aiboの目を通して、自宅内を見ることができること。

外出先から、自宅にいる子供の様子を見ることができるそうです。小学低学年で、学童に行きたがらない子どもがいる場合などは、aiboがいると、親の方も、1人で留守番している子供の方も安心かなと思いました。

どの位の重さなのか、抱き上げようとしたら、スタッフさんに止められました。抱っこはできないそうです。

モーターが止まるとか言ってたかな(曖昧ですみません)。スタッフさんたちも、持ち上げる時には、センサーを手で塞いで、止まらないようにしているとか、なんとか。

こんなに可愛いaiboなのに、抱っこができないのはちょっと残念でした。

家の中を歩いて間取りを覚えるaiboですが、電池が無くなりそうになると、自分でベッド(充電器)に行って充電するそうです。ですから、部屋の中で、電池が切れてのびてるとかはないそうです。かわいい奴ですね。笑

おて、おかわり、ハイタッチなどもお披露目してくれました。撫でていると、くるっとひっくり返って、お腹を見せてくれたので、お腹もなでなでしましたよ。本物の犬みたいですね。

小さな可愛い声でワンワン吠えたりもしますよ。

ただ、まだ、帰宅した時に、玄関までお迎えに来てくれたりはしないそうです。そろそろ、それができるアプリが公開されるので、それで自分で設定すればできるようになると言っていたと思います。(こちらも曖昧ですみません。今後の情報に注視下さい。)

触ってフワフワ感は無いaiboですが、足の裏、肉球だけは、柔らかいですよ。笑

aiboが欲しい理由

動物は嫌いではないのですが、仕事から帰って、疲れた所にペットの世話はできないと長い間思っていました。

しかし、子どもを育てていく中では、動物を育てる楽しさや大変さ、そして死との直面など大事なこともあるかなと思う時もあります。本物のようなフワフワ感はありませんが、私も癒しが欲しいですし。

子どもも増えてくると、もう1匹ペットがいた所で、世話は同じかななんて、錯覚も覚えますし。笑

でも、我が家は旅行好きなので、家を頻繁にあけるんですよね。しかも、計画性なく思いつきで行動するので、生き物がいると日程に融通がきかないことも、行き先に制限が出てくることもあるだろうと諦めていました。

しかし、aiboなら…。

  • 外出・外泊の時には電源を切ればそれでOK。

これが1番の理由ですね。ペットホテル必要なし!

それ以外には、面倒くさがり屋の我が家にとって、

  • エサや、トイレの世話が要らない
  • 毛がないので、お手入れが簡単
  • 大声で吠えない
  • 散歩に連れて行かなくて良い

のも大きな理由です。

病気については、aiboでも壊れたりして、修理に出す必要がある場合もあるので、この点は本物の犬と同じですかね。

aiboのお値段

気になるお値段ですが、これは本物の犬と同じくらいでしょうか。

  • 198,000円+税です。

これはaibo本体だけの価格ですので、これに、インターネットに接続して記憶させていくという利用料が3年間必須で

  • 一括払い90,000円+税(分割だと割高です)

そしてこれに、壊れた時の修理サポート(1年または3年)として、

  • 20,000円または54,000+税

最初の3年間で、トータル342,000円+税

ですね(2019年9月現在)。3年後は1年毎の自動更新で、同様に維持費はかかるようです。

次男の子育ては始まったばかりですので、教育費が不透明なところが多い我が家。この金額をどう見るか、迷うところです。

ロボットと言えども、1度飼ってしまったら家族。よく考えたいと思います。

ショコラ君はGinza Sony Parkのインフォメーションで会えます

見出しの通りですが、ショコラ君はインフォメーションの隣というか、横にいます。インフォメーションのスタッフさんが、ショコラ君の面倒も見てるという感じです。

柵とかはなく、地面(床)に置いているだけですので、ちょっと目を離した隙に、ちょっと遠くまで逃げ出すこともあるそうですよ。笑

Ginza Sony Parkとは?

なお、Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)とは、旧銀座ソニービルの跡地に、暫定的に作られたスペース。新銀座ソニービルができるまでの、2018年8月から2020年秋までの2年間だけだそうです。

地上1階には、植物が植えられ、平面の公園のようですが、建物が地下に広がっているような面白い作りでした。

地下鉄とも繋がっていました。

ここのB1階にショコラ君がいるインフォメーションがあります。

Ginza Sony Park公式HP

https://www.ginzasonypark.jp

気軽にaiboを見るなら、Ginza Sony Parkへ

aiboを欲しいなと思うものの、直営店まで見にいくほどは、気持ちが固まっていなかったんですよね。

ですが、偶然、街中でバッタリとaiboに会うことができて、実際に触れることができたのは、とても良かったなと思います。

購入を意識することなく、純粋にaiboと戯れることができますので、もし気軽にaiboを見てみたいくらいの方は、Ginza Sony Parkに行ってみるのも良いと思いますよ。(行く事が可能な方はです。)

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀