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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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やっぱりうるさい!羽田新飛行ルートの試験飛行

2020/3/29から羽田空港の新飛行ルートの運用が始まります。そのための試験飛行が2/2から始まりました。ニュースなどでも取り上げられていたあれです、あれ。

東京都心の上空というか、場所によっては頭上300mちょっとというかなりの低空を飛行機が通過するというあれです。

近すぎる飛行機

昨日、会社からの帰宅時にバスを降りると、今まで見たこともないくらい大きな(大きく見える)、そして着陸に向けて車輪が出た飛行機が、すぐ頭上に現れました。

しかも、今までは飛行機が現れると想像もしていなかった場所(空)に、です。

「お〜!」という感じでした。

ここでの「お〜!」は、すごい!やカッコいい!の意味ではありません。

単純に、驚きました。笑

やっぱり…

で、その後ですが、ひっきりなしに、続々と飛行機が後続しました。

隠れ航空ファン(乗るのは嫌いだけど、見るのだけは好き)の私ですが、正直、

うるさい〜❗️

と思いました。

上空300mのところでは、掃除機に相当する最大76~80デシベルの騒音だそうです。

試験飛行が終わったら毎日

試験飛行は、3/11まで、計7日間程度行われます。

この試験飛行では、管制手順の確認や騒音の影響を測ることが目的だそうですが、これが終了した3/29からは、毎日ですからね。

東京オリンピックの航空ニーズに応えるための、一時的な運用かと思っていたけど(←私の勘違い?!笑)、いつの間にか、ずっとになっていたし。

1日15:00〜19:00の4時間だけ、しかも南風が吹く視界が良い日に限りとはいっても、恒常的にとなると、やっぱり気になってしまいます。

それよりも、なんだかんだ言って、そのうち、だんだんと対象の時間帯が広がってくるのでは?と危惧しています。

(地元東京で開かれるオリンピックの観戦はできないのに、飛行機の騒音だけ受けるって、ちょっと、???という思いもありますし…。)

不幸中の幸い

新ルートでは、騒音だけではなく、住宅地への落下物や墜落のリスクも伴います。

自宅マンションや長男小学校、次男保育園などの我が家の生活圏の真上は、ルートから外れているのが、不幸中の幸いでしょうか。

将来の我が家

こんな不安にも慣れてしまって、飛行機に乗った時には、自宅マンションが見えるかも?とキャーキャー騒いだり、自宅の窓から飛行機が見える!とキャーキャー騒いだりしそうな我が家でした。笑

 

田舎が好きで田舎暮らしを夢見ていた我が家。最近ようやく東京って良い場所かも?と思うようになった矢先の新ルート問題。

東京って良い所なんでしょうか? 悪い所なんでしょうか?

よくわからなくなりました。

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀