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中学1年生と5歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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【暖炉のある家】マンションにも。暖炉で癒しの空間

もう今年も、早いもので1か月が過ぎましたね。

暦上は、ギリギリ「最も寒さが厳しい時期」の大寒ですが、日が長くなってきて、夕方の次男お迎え時が明るいので、勝手に春を感じている私です。

(まだまだ寒いですけど。)

 

立春も目前なので、慌てて記事を書くことにしました。

我が家の、冬にあらわれる癒し空間のご紹介です。

 

 

マンションの暖炉コーナー

我が家はマンション住まいです。東京23区内。結構な都会です。

ですが、どうしても諦められず作ってしまいました。

 

暖炉コーナー🔥

 

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⬇︎部屋の電気を消すとさらに雰囲気がでます♪
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⬇︎炎の明かりが床にも反射♪
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⬇︎炎のアップ。スマホで撮ってもこんなに綺麗
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この暖炉コーナーは、我が家のリビングの一角にあります。

 

電気暖炉

この暖炉の正体は、電気暖炉(暖炉型ファンヒーター)です。なので、本物の炎ではなく、人工の炎なんですよ。

 

我が家の電気暖炉は、Dimplex(ディンプレックス)というアイルランドに本社がある暖房メーカーのものです。しかも、アイルランド製。

 

 

もうすぐ5歳の次男が生まれてからは、扉のガラスが壊されないように、しまい込んでいました。今年久しぶりに使ってみたのですが、無事に炎が点火したので、ホッとしたところです。

ちなみに次男には、本物の火だから気を付けてね。離れていてね。と言ってあります (´艸`*)

(本当は、この炎はそんなに熱くない)

 

移住を諦めた矢先の出会い

我が家は、東京・神奈川と住んでいますが、都会に馴染めず、田舎暮らしを夢見ていました。

そしてとうとう、長男育休の時に、田舎への移住を一大決心しました。その候補地は栃木県の那須高原。(東北の私の実家に帰省しやすいように笑)

 

私は会社へ新幹線通勤、オットは地元への転職を視野に、土地探しをしていました。

 

ログハウスに薪ストーブのあるお家が、もうすぐ現実のものになる!

 

時は2011年。3月に未曾有の災害、東日本大震災が発生しました。交通麻痺・放射能。直前の2月にも現地にいたのですが、この震災を機に、夢だった田舎暮らしを諦めることにしました。

 

その後、東京に中古のマンションを買い、リフォームすることに。下調べのために赴いたパナソニックのショールームで運命の出会いがありました。

 

Dimplex(ディンプレックス)の電気暖炉。

 

そうです。今、我が家にあるものと全く同じものです^ ^

 

我が家は中古だから、せめて暖炉でも買って、そこだけはちょっと贅沢しようぜ!の考えでした。笑

 

少しでも本格的に

電気暖炉を置くだけでも十分なのですが、どうせなら、もっとリアル感を出そうかなと思いました。

 

暖炉や薪ストーブの回りって、レンガが敷き詰めてありますよね。それに近づけようと、色々探しましたよ。

 

そして決めたのがこちら。

 

 

茶色だとよりレンガに近いのですが、我が家は茶系の家具が多いので、部屋を明るくする白にしました。

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かるかるブリックは、その名の通りとても軽いし、両面テープ付きなので、ブリックの裏面に貼ってただペタペタ貼るだけ。作業もとても楽です。

(私ひとりで黙々と貼らせていただきました笑)

 

そして、このかるかるブリックは、光触媒機能付き。太陽光や蛍光灯の紫外線が当たると、お部屋の臭いや細菌などの有害物質を吸収・分解してくれるのです。

まだ長男も小さかったので、少しでも空気がキレイになってくれたらなと、これに決めました。

 

たねあかし

電気暖炉の扉を開けると、薪です。

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その手前にこんなスイッチ類が隠れています。

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そして、この薪もこんな風に外せます。(結構、ずっしりと重い)
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薪の下にこんなタンクが隠れているので、これに水を入れます。
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この炎と煙は、水蒸気で出来ているんです。すごい技術です。

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水蒸気なので、加湿効果もあります。乾燥した冬にはピッタリ。

 

 

こんな楽しみ方も

以前ご紹介した我が家の鉄瓶を乗せるとこんな感じ。これはこれで本物らしい雰囲気でますよね(笑)。

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(ガラスに拭き跡が残ってしまうのはご愛敬^ ^ なかの水蒸気で強調されてしまいます。)

 

この電気暖炉のすごいところ。トップ(天板)から漏れる炎の明かり。

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なので、鉄瓶を乗せた時の本物感がすごいです。熱そう(笑)
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普段使いでもこんなに素敵な電気暖炉ですが、その素敵さがさらに増強されるのが、雪の日です。

先日も東京で大雪(って言っても10cm)が降りましたが、数年に一度降る、真っ白な雪の静寂のなかでの暖炉は何とも言えません。

 

外は銀世界、中は暖炉の炎。癒しですね♡

 

そして、暖炉の前に座ってヒーターの温風にあたり、あったかい飲み物でも飲みながらゆっくり過ごす至福の時間♡
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暖炉の下のところに(⬇︎白い矢印)、ヒーター(我が家のは500W・1200W)がついているので、エアコンメインの我が家にとっては、寒い朝にもちょっとした暖としてちょうどよいです。

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あと、クリスマスでの演出効果、抜群です(笑)

 

冬以外の姿

インテリアとしてもおしゃれな電気暖炉ですが、季節感を大事にしたいので、冬場以外は、こんな感じでカバーを掛けて、ひっそりと佇んでもらっています。

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ガラスが露わだと子どもたちが割ってしまうリスクもあるし。(笑)

 

そして、残念なことに、こんなことになっていました。磁石が貼れると知ると、マグネットでこうなる(by 次男)。
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感想

我が家がこの電気暖炉を購入した時は、まだ今ほど電気暖炉が普及しておらず、選択の余地はあまりありませんでした。

(今使っているものが気に入っていたので、他に商品があったとしても最終的にはこれを買っていたとは思うが(笑))

 

当時10万円くらいしましたが、奮発した甲斐はあったと思っています。

 

電気暖炉のメリットとして、 

  • 工事不要
  • 燃料が不要
  • 火を使わないから安全

などと言われていますが、本当にその通りで、設置も取り扱いも簡単だなと実感しています。

 

そして最大のメリットは、本記事のメインテーマでもある癒し効果♡

 

マンションでもこんな空間を生み出せるのです。これらの画像だけ見ると、軽井沢の別荘に見えませんか?(笑)

 

炎だけなら、200Wなので電気代もそんなに気になりません。

 

最近は、大きなものから小さなものまで、種類も、メーカーも、色も、価格も豊富になってきましたので、志向や予算にあったものを探してみてはいかがでしょうか🎵

 

 

 

 

⬇︎こんな薪置き(ログラック)を電気暖炉の隣に置いたら更に雰囲気でそう🎵