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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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こだわり野菜は家族への愛

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我が家は結婚後、しばらく夫婦2人の生活を送ることを選んでいました。自分たちのことで精一杯だったのと、自由にしていたかったからです。そして、外食の頻度もとても高かったです。しかし、長男が生まれ、離乳食を始めたのを機に、子供の『食』に関して意識するようになりました。

野菜にこだわるのは母の影響

実母が家庭菜園で育てた低農薬の朝採れ野菜を、私は当たり前のように食べて育ちました。実母は、

  • 山のそばにある畑では虫被害を抑えることは難しく、完全無農薬にすることは家庭菜園レベルでは不可能
  • だから農薬は"少しだけ"使う。

という考えのもと、野菜を育て家族に食べさせてきました。それも、自宅から少し離れた所に広い畑を借りて作っていました。

実家の周辺には専業農家もあり野菜を出荷していますが、形がきれいで虫がつかない野菜を出荷するために大量の農薬を使うが、自分たちが食べるものには使わないという噂まで地元では流れていました。(真偽の程は定かではありません。)

私も子供が産まれると、自然で安心なものを食べさせたいという思いが芽生えてきました。我が家の近くには大型スーパーがありませんので、食材購入には生協をメイン利用していますが、野菜は食材宅配のらでぃっしゅぼーやを中心に買っています。

らでぃっしゅぼーやとの出会い

長男が1歳前後の頃、ミキハウスのファミリーイベント(ミキハウスランド)に行きました。そこではミキハウスのアウトレット品のセールの他、ウォーターサーバーの会社などが参加してPRしています。そのうちの1つがらでぃっしゅぼーやでした。その時は社名を知っている程度でしたが、当時は生協での有機・低農薬野菜の取扱いもほとんどなく限界を感じていましたので、ご縁と思いその場で申込みをしました。その後、もう8年も使い続けています。

お気に入りは「ぱれっと」という野菜ボックス(お任せの野菜と果物の詰合せ)に平飼いたまご6個を付けたものです。仕事をしていると忙しいですから、安心のお野菜が毎週定期的に届いてくれるのは非常にありがたかったです。今日は何が届いているかな?とダンボール箱を子供と開けるのも楽しかったです。

価格は割高ですが、利用頻度を見直してまだ続ける予定です

育休中の現在は、このぱれっとはお休みし、単品で都度欲しいものを毎週注文するようにしました。しかし、最近、配送料無料だったベビー特典の配送料が見直しされ、1回の注文が3000円未満の場合には、380〜600円という高額な配送料が適用されるようになりました。これまで注文額が3000円を満たない事が何度もありましたので、注文を増やすことも考えました。しかし、有機・低農薬野菜ですからお値段は少々割高ですので、好き放題購入できるほどに、そうそう我が家の予算を増やすことはできず…考えた結果、毎週していた注文を隔週に変更することにしました。1回の注文量を増やし、注文回数を減らすという考えです。注文がない時には、今のところはまだ配送料ゼロ、手数料ゼロでOKですので。

  • これまで:毎週2500円×4回/月=10000円
  • これから:隔週5000円×2回/月=10000円

食材の鮮度は落ちてしまいますが、これなら配送料がかからずに、1か月間の注文額がこれまでと同じままで続けることができます。育休中はこれでしのぎ、職場復帰した際には、ぱれっととの併用に変更する予定です。

オイシックスと経営統合されましたので、その影響で厳しい管理となったのかもしれませんが、これも「らでぃっしゅぼーや」のブランドを残すために必要なことなんでしょうから、使い勝手が悪くなりましたが致し方ないですね。

☝︎12月2週回の値段比較(らでぃっしゅvs生協)

  • キャベツ        283円 vs 198円
  • チンゲンサイ 195円 vs 148円
  • 小松菜            214円 vs 148円

実際には収穫量は天候により左右されますので、価格は変動します。天候不良が続くと収穫量が減るので割高になります。

価格差があまりにも大きい時、らでぃっしゅに欲しい野菜の取扱いがない時には、有機・低農薬ではない野菜も購入します。農薬を使っていると言っても国で定められた量、つまり人体に影響がないと裏付けされた量だと思っていますので、絶対に有機・低農薬でなければならないとは必ずしも思ってはいません。

また、らでぃっしゅのような食材宅配業者ですと、生産者をトレースでき安心ですので、これも継続する理由の1つです。

届いた野菜の農薬使用状況も確認できますよ!

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あらためて母に感謝

野菜を厳選して購入するには、種類や数が限られていますし、お値段も割高です。スーパーでの取り扱いも増えて来たとは言え、まだまだ有機野菜は特別なものであるのは確かです。私自身、安心・安全な野菜を手に入れるのはまだ大変なんだと思った記憶があります。

子供を産んでわかったことですが、母も家族に安心で新鮮なおいしい野菜を食べさせたいという想いだったのだと思います。それが当たり前過ぎて、当時の私はそれに気付きませんでした。上京し大学に通っている時も、就職した後も、結婚した後もずーっと野菜を送り続けてくれました。そんな母も、もう高齢になり畑仕事はあまりできなくなり、野菜を送ってくれることもなくなりました。

それでも、お盆の帰省に合わせ、私たちが好きなとうもろこしやスイカを自宅のすぐ近くの小さな畑で作ってくれます。今の母にはそれが精一杯なのですが、その精一杯のことを私たちにしてくれます。

私は母として、自分の子供にそこまでやってあげられているのでしょうか…。自分の時間が欲しい!と自分優先の時もあります。

家族のために多くの時間と労力を捧げてきた実母には脱帽です。

 

www.tue.tokyo

以上

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