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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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小学3年生2学期成績と親から見る子供の成長と担任

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25日の登校を最後に長男は冬休みに入りました。25日がお休みの自治体もあるそうで、本人は不満はなく何も言っていないのですが、親の私が羨ましいです(もう少しゆっくり寝ていたい…)でも給食があったのは救いですね。

平日の4時間授業(午前授業)をやめ、その分、3時間のみの土曜日授業を無しにしてほしいと思うのは、私だけでしょうか。特に働いている時には、土曜日は少し寝かせてくれーと思ってしまいます。汗

話は戻りますが、長男が帰宅しても、一切成績表には触れようとしません。1学期の時には、成績表をもらうのを楽しみかどうか尋ねると「楽しみ!」と言っていましたが、今回は、「…。」無言でした。男の子は成長するにつれ話さなくなる子もいますので、成長によるものなのか、それとも普段の自分の行動から良くないことを予想しているのか…。

微妙な結果でした

成績表は、学習面と生活面の2つが評価されます。学習面はいわゆる三段階評価(仮にABCとします)で、生活面は挨拶や整理整頓などの各項目ができれば丸がつく評価方法です。

1学期と比して、Aの数は増えていました。1学期は、2年生の時に大の苦手だった算数がオールAという、親も驚く快挙を成し遂げた長男でしたが、2学期は算数のAが減り、他の科目のAが増え、結果的にAが増えていた状況です。一極集中が分散しましたので、バランス良くAが取れるようになったのかなと思います。そして、生活面ですが、1学期と同じ丸の数でした。学期が進むに連れ、成長と共に徐々に良くなって行くのかと思っていましたが、変化なし、つまり成長なしの結果でした。

私自身、おそらくオットも、勉強はできた方だと思います。しかし、社会にでると、ちょっと勉強ができるぐらいの人は五万といますから、それだけでは太刀打ちできないことを身を以て感じています。ですから、学問以外のところも頑張ってもらいたいという思いもありましたが、長男はまだでした。

習熟度別の算数は、危ういなと思った時もありますが、かろうじてAクラスに残留しました。授業参観では、長男の態度をみて、これはダメだなと直感しました💦やはり先生の見立ても一緒なのだと思いました。トラブルも起こさずにいたので、少々安心して目を離しましたが、今後は当面、助け舟を出す程度に、目を掛けて行こうと思います。

プライベートでは成長が見られました

親から見ては、成績表には現れない、長男なりに成長しているなと思う点もありました。

長男は自分とタイプが違う子とはあまり遊ばない傾向にありました。ところが、放課後、それまで遊んだことのない、優等生タイプの子、スポーツ万能な子などと遊ぶ約束をして帰ってくるようになったのです。尋ねてみると「自分から誘ってみた」と。長男なりに交友関係を広げていたのです。親友みたいに仲間にならなくとも、考え方の違う色んな子と遊ぶのは良い経験になると思います。

また、とてもシャイで人前で話すことが苦手なのですが、それ故、授業中も中々手をあげません。ですから、リーダーには程遠い存在です。夏休みでの個人面談でも担任に指摘された点でもあるのですが、そんな長男が自ら、3学期のスポーツ大会(学校活動外)に向けてチーム作りを始めたのです。メンバー集めに苦戦しているようではありますが、「僕がリーダーをやる」という気持ちも芽生えてきたようです。大きな変化が見られ、長男にとっては大きな第一歩だったかなと思います。こういうのが学校生活でも出てくれるのと良いのですが…。

とても良い担任ですが、子供が伸びない恐れも

現在の担任は、1年生の時に続き、2回目の担任です。児童の気持ちや保護者の気持ちを大事にしてくれますので、人を育てるにはとても良い先生だと思っています。ですから、子供達からも人気があります。しかし、その反面、細かいルールから多少逸脱しても、漢字を間違えていても、細かく注意をすることはありません。そんなことはすっかりお見通しの長男は、注意されないことをいい事に、字はどんどん下手になってきています。連絡帳も適当になり、配布プリントもちゃんと出さない日が増えてきました。先生が注意しない分、親が注意するようになりました。噂に聞くところ、"どんなに注意してもやる気のない子はやらないし、伸びないので、本人の意志に任せる。" というのが、長男担任の教育方針なんだそうです。それはそれで一理ありますが、見方を変えれば、やる子とやらない子の差がどんどん開いていくということにもなります。

去年の担任は正反対の教育方針でした

2年生の時の担任は、女性の主任教師でしたが、それはそれは、ルールや規律にとても厳しい先生でした。ノートにもきっちり赤ペンが入りますし、子供への注意の仕方も厳しく(見方によっては品がない怒り方)、必ずきっちりやらせていました。このような先生でしたので、漢字の練習などでたまに花まるをもらうと嬉しく、更に頑張るようになり、字がどんどん上達しました。しかし、長男のような少しやんちゃな男の子は萎縮してこの先生には潰されてしまう。というのが、当時の私の印象でした。

ですが、良く考えれば、怒り方は別としても、全員が同じく出来るようになる、出来るようにさせる。のが方針と考えれば、とても優しい先生なのかなと思うようになりました。

先生に左右されない子育てを目指す?!

人間を育てるには良いが、成長に差がつく恐れがある先生と、きっちりできるように厳しく指導するが、潰れてしまう恐れがある先生、どちらが良いのでしょうか。両極端なのでどちらが良いか選べませんが、そもそも担任は選べませんので、先生に左右されない子育てをして行ければ良いのかなと思います。ま、それが難しいのですが。あとは、会社もそうですが、大事な我が子の預け先ですので、先生(上司)を敵にしないのが得策でしょうか。笑

学校が楽しい!と通ってくれるということは、どちらの先生も長男にとっては良い先生ということですよね。

これからの長男に期待したいと思います。

 

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以上

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