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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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義家族との関係 私が義実家に10年行っていない理由

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私の実家への帰省状況

私の実家は冬が寒く、近くに小児科が無いため、基本的にゴールデンウィーク(春)とお盆(夏)のみで、年末年始(冬)は帰省しません。長男も次男も赤ちゃんの時にはお正月は連れて帰りませんでした。

しかし、次男も1歳9か月になり体力もつきましたし、4月の職場復帰後は帰省の体力・気力が残っているかどうか不明ですので、帰れるパワーがある時にと、今年は子連れで冬に帰省しました。

また、現在は育休中というイレギュラーの状態ですので、一昨年(2017)も去年(2018)も夏休みは我が実家に1か月ほどお世話になりました。その他にも、3連休には帰省しましたので、特にこの育休中の2年間はたくさん帰らせてもらいました。

義実家への帰省状況

結婚して子供が生まれるまでの10年間は、ゴールデンウィーク、お盆は私の実家、お正月は夫の実家と決め、2人で帰省していました。

長男妊娠・誕生を機にお正月は自宅で過ごし、2歳頃からは年末年始は旅行に行くことにしましたので、義実家への帰省はなくなりました。

それでは孫に会えない祖父母がかわいそうですので、長男が3歳になった頃から、秋の連休にはオットと長男だけが帰省することにしました。

それ以降は、

  • ゴールデンウィーク・お盆: 私と長男で私の実家(東北)に帰省、オットは東京で留守番
  • 秋の連休:オットと長男で夫の実家(中部)に帰省、私は東京で留守番
  • 年末年始はどちらにも帰省しない

が定着しました。

 

その後生まれた次男は、今のところ私の帰省に加わりました。私とオットが各々自分の実家に子供を連れて帰るという方法です。

秋は3連休程度ですと学校や習い事の行事が入ってしまうことがあり、シルバーウィークのような長い連休が昨年のように無いと行きそびれてしまいます。従い、昨年は義実家への帰省はありませんでした。

(今年のお正月は、私も久々実家に帰省しましたが、予定がなかったのか珍しくオットも付いて来ました。)

なぜ私が義実家に行かなくなったのか

私の会社は祝日が出勤です。祝日は休暇取得奨励日にはなっていますが、普段、育児のために定時で帰宅している身分ですと(時短は未取得)、オットが在宅している祝日出勤日は、私の溜まった仕事を片付ける残業dayとなりますので、休暇を取っている場合ではありません。

ですので、秋の連休に家族全員で義実家へ帰省することがなかなかできません。

物理的な理由は以上ですが、それ以外にも私の心理面での理由もあります。

実家には帰りたい理由

  • 純粋に、都会ではなく田舎が好きなため、たまには田舎でゆっくりしたい。
  • 普段、育児で気を張り詰めているが、気心が知れた身内と何も考えず実家でダラダラしたい。(かれこれ25年以上の付き合いだが、やっぱりオットは他人と思う今日この頃。)
  • 実母が高齢(80歳に近い)のため、残りの限られた時間をなるべく一緒に過ごしたい。実父が他界した時に、強くそう思うようになりました。

義実家へは腰が重い理由

  • 地方の大都市にあるマンションのため、ゆっくりするというよりは遊びに行くという感覚のため、ゆっくりできない。実際行くと、ショッピングや遊園地などに毎日のように外出します。
  • 結婚前から遊びに行っているとは言え、やはり気を遣う。
  • 義両親が自分の子供びいきのため、私の居心地が悪い。親元では態度が大きくなるオット(幼稚ですが)。物事の良し悪しではなく、子供の感情面で判断する義両親ですので、注意に値するオットの言動を見てもオットを擁護します。私の実家で、もし逆のことをしたら、真っ先に私が注意されます。

 

  • 九州出身の義両親。九州男児である事を誇りに思う義父と、男を立てて身の回りの世話を一切する義母との考えに、そもそもが合わない。九州男児である事だけで威張っている人をたてる度量を私は持ち合わせていません。
  • 義妹(私の1つ下)の私への敵視を感じる。自立を促す我が実家とは対照的に、世話好きの義母は独身の義妹の食住の面倒を未だに見ています(金銭面も)。しかも、幼子のようにまだ義妹中心に家が回っています。そんな中でライバル心まで持たれると、嫌というよりも呆れてしまい、避けておいた方が無難かなと思ってしまいます。
  • 「嫁」という立場を下に見ている。基本的に義家族は排他的です。若い時からこの思いがあり我慢し続けていた部分もあったのですが、若さゆえに流していました。仕事中の息子(オット)に電話を掛けたが出ないことにイライラして、私に電話をして怒鳴るような義父です(が、自分の子供には全く何も言わない)。しかし、自分もこの年齢になり、長年の積み重ねがあると、そう簡単に心を開いて慕うことはできにくくなりました。歳を取るのって、怖いですね。笑

以上が、ざっと私が行かない理由です。

要は、普段、育児と仕事の両立で疲れているところに、わざわざ、楽しめない所に行こうとは思わないという事です。

それでも義実家とはそこそこうまくやっています

これは私が義実家には行かない というだけで、義実家との関係まで断っているという事ではありません。私がこんな風に思っている時点で良好ではありませんが、人付き合いとしての通常レベル(?)としてはうまくやっていると思っています。

義父は、私が義実家に行かないのを少々気にしているようで、実父の葬儀で久々お会いした時には、遊びに来るように言ってくれました。

ですが、義母は、各自が自分の実家に子供を連れて帰る我が家の方法にとても賛同していました。自分の可愛い息子と、可愛い孫だけが遊びに来てくれる方が嬉しいみたいです。

とても合理的な考えを持つお義母さんで、ある意味良かったかなとも思います。大人が1人増えただけでも、食事や布団の準備など受け入れる側は何かと大変ですからね。

そして、義母は70歳ですが、オシャレで見た目も若く、フットワークも良いので、1人で我が家に遊びに来ます。長男の発表会や運動会、次男のお宮参りやお誕生日など、誘えば喜んで来てくれます。長男の入学式には「行きたいんだけど良い?」と自ら言って来ましたよ。

私的には、義実家に行くのはためらいますが、我が家に来てくれる分には全く問題ありませんので、当面は、私の心に素直に従い、この状態でいようかなと思っています。

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀