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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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子どもが生まれてイメージが変わった2つのこと

ずっとマイナスなイメージを持っていたのに、子どもが生まれてから気にならなくなったものが2つあります。これに関しては、気にならなくなったというよりは、楽しくなりましたね。

あくまで我が家のケースですが、2つ紹介したいと思います。

これから子どもが生まれる(持ちたいと考えている)人には、子どもが生まれたことによって楽しくなったことの一例として、参考になれば幸いです。

そして、既にお子さんのいる人には、そう言えばそんなこともあったな、とか、そう言われればそうかも?!とこれを機に、楽しさを思い出したり、感じてもらえれば嬉しいなと思います。

いや、全然そう思わないけど?というのも、当然ありですよ。笑

 

 

秋の夕暮れ

寂しい秋

「秋の日は釣瓶(つるべ)落とし」といいますよね。夏生まれで、夏が好きな私は、秋になり、日が落ちるのが早くなってくると、とても寂しさを感じます。

完全に冬になってしまえば、慣れてしまうのか、大丈夫なのですが、夏から秋への変わり目はどうしても寂しいです。

初めての子どもである長男が生まれた年は、いっぱいいっぱいになっていたのと同時に、子育てに不安がありましたので、秋はやっぱり寂しかったです。

子育てに慣れてくると気にならなくなる

しかし、翌年の秋には残りの育休を満喫していました。夕方には当時流行っていた韓流ドラマを観ながら、長男と仲良くゴロゴロお昼寝タイム。

その翌年以降は、秋の夕方の暗さなんて気にもせずに、保育室/園で私のことを待つ長男の所に一目散に駆けつけました。そして、まだ小さな長男と手を繋いで家路につきました。

次男が生まれてからも、その状態(寂しいと思わない)は継続しています。

外が暗くても、保育園から次男と一緒に帰る時間はとても楽しいひと時です。そして、家に帰ると長男が私たちを「お帰り〜」と迎え入れてくれます。

秋の夜長はおやつタイム

そこからは、楽しいおやつタイム♪

夕ご飯前なので、本当はいけないことですが、我が家はこの時間をとても大事にしています。各自が帰宅して一息をつく時間♪  

私・長男・次男がソファに座って、テレビ(Eテレ)を観ながらお菓子をバリボリ。ちゃんと、夕ご飯もしっかり食べますのでご心配なく。笑

楽しい秋の夜長に変わりました。

雨の日

大人は雨が大嫌い

堂々と言うことではありませんが、面倒くさがりな私。

もう、雨が降ると、外出は中止(可能なものはですけど)。会社にいくのも、とーっても憂鬱でした。なんて私は運が悪いんだと、悲観的になってみたり。笑

子どもは雨が大好き

一方で、幼児くらいの子どもって、雨に興味津々ですよね。嫌なものというより、むしろ、楽しみのような…。

雨を珍しがってキョロキョロしてみたり、触ろうとしたり。傘をさすのも、長靴を履くのも嬉しそうです。そして、水たまりなんて、大好き。

そんな姿を見ている私まで楽しくなってしまいます。

何より、傘さして、ポンチョ(カッパ)着て、長靴履いている姿がとても可愛いですよね。それだけでも、雨の憂鬱さが吹っ飛んでしまいます。

雨の印象が変わる

子育てをする中、雨が降っても楽しそうにしている子どもたちを何年も見ているうちに、あんなに嫌だった雨に、憂鬱さを感じることは全くなくなりました。

現在は、雨の降った休日に、長男と2人でサイゼリヤに歩いて食べに出掛けることもあります。長男は食べたければ、雨が降っていようが出かけたがるので、そんな長男につられています。

雨の日にわざわざ出るとか、子どもが生まれる前には考えられなかったことです。

グッズで楽しむ雨の日

私と子どもたちは、雨が降ってもいつも青空です♪

残念ながら、声を掛けても乗ってこないつれないオットでした。(外側が黒なんだから、男性でも使えるんじゃないの?…ゴニョゴニョ)

 

私はこちらの折りたたみ傘をいつも会社バッグに忍ばせています。

そろそろ次男がデビューします。かっこいい「にいに」が使っていたもの。

 

長男は小2の時にこちらの大きなものに昇格しました。(MoMAではなくなってしまったけど)

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀