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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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【ふるさと納税】届くとやっぱり嬉しい♪ 子供が税金を考えるきっかけにします

2年ぶりに頂きました!ふるさと納税の返礼品♪

今年の4月に、2年過ごした育児休暇から仕事復帰し、2年ぶりに自分の名義でふるさと納税で寄付をしました。

育休1年目は、育休前の1〜12月をしっかりと1年間フルで働けましたので、ふるさと納税の恩恵に預かれました。

しかし、育休2年目の昨年は…前年にお給料(収入)無しなので、ふるさと納税はありません…。

確か、育児休業給付金は課税されないので、対象ではなかったはずなので。

ちなみにオットは、基本、自己中な人なので、家族(子ども)の好きなものは選ばず、むしろ、嫌いなもの(魚)を選びがちです。

魚好きのオットに魚嫌いの長男💦

で、久々、私が申し込んだのは、宮城県都城市、高千穂牧場の乳製品セット♡

もう何度目でしょうか。

まずは、この幸せ感を一緒に味わいましょう♪

ダンボールを開けると、まずは小箱が。

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中には幸せが。笑

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そして、ダンボールにはまだ何か入っています。

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やっぱり幸せが。笑

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前回、こちらの商品は、8000円の寄付でOKだったのですが、今年から15000円になりました。

いかに、今までがお得だったかがわかりますよね。

お返しが半分になったのと同じですが、我が家はこの返礼品が好きなので、おそらく今後もこちらを選ぶと思っています。

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この飲むヨーグルト。かな〜り前に、好きで飲んでいたんです。当時はローソンにだけ置いてあったと思います。こんなに小さいのに150円もするので、結構奮発して買って、(嫌いな)会社で、癒し的に飲んでました。

この時は高千穂牧場なんて、どこにあるのかも全くわかりませんでした。その後、我が家が頻繁に訪れる鹿児島県霧島市に隣接して、高千穂牧場(宮崎県都城市)があることを知り、子どもが生まれてから訪ねてみました。

すると、あるある!あの飲むヨーグルトが。笑

あの時の嬉しさと、おいしさで、すっかりファンの我が家です。

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今まで私が食べていたのを少し分けてあげればすんでいた次男も2歳になり、ヨーグルトなどは、一丁前に一人前を食べます。

ですので、(数が)減るのが早い早い。笑

ですが、みんなでワイワイ言いながら食べるのが楽しいので、構いません!

長男が興味を示す

今年は、何を選ぼうかな〜と話していると、「あのヨーグルト!」と長男。

長男にとっても、ふるさと納税と言えば、高千穂牧場の乳製品セットのようです。

小4くらいだと、「これいくらのなの?」と更に質問が続きます。

消費税増税の際にも、長男が通った保育園や、今の小学校は税金で賄われていることなどを、税金について大まかに説明しました。

そして、何となくだと思いますが、税金というものが存在し、世の中が成り立っていることがわかったと思います。

ちょうど良いタイミングですので、ふるさと納税の嬉しい返礼品を食べながら、都会に一極集中してしまっている税金を地方に分散していること、返礼品の問題(地場産に基づかないもので税収入を増やしている)などを一緒に考えるきっかけにしたいと思います。

感謝のふるさと納税

確定申告しなければならなかった数年前とは違って、とても簡略された手続きになりました。

(と言っても、コピーしたり切って貼ったり面倒ですが。オットの分と合わせたら、結構たくさんの返信用封筒が出来上がっていました。笑)

先を行く?ママさんブログを当時見ていて、ここまでやってまでは、無いなと思っていました。しかし、ワンストップ特例が出来た年からは、寄付することにしました。

思うところもあるが、お得だし、届くとやっぱり嬉しい♪

色々な問題は浮上してますが、あの手この手で努力して(考えて)、税収入を増やした自治体はすごいと思いますし、そうやって力をつけてしまった自治体に集中しないように国が取った対応にも、そうだよなぁと思う一面も。

規模の小さい自治体や資源がない自治体も存在してますし、頑張って作り出しても、それが人々にとって魅力のあるものとも限らない…。難しいですね。

ただ、少子化が進んでいる地方の税収入問題を解決してくれる一手段にはなりますよね。

そして、ふるさと納税によって、税収入が減る都会の自治体も、税金の遣い方を考えるきっかけになる。

私たち一般国民も、楽し嬉しお得♪

我が家は完全にこの仕組みに乗っかってます。笑 

全額は寄付しません

と言っても、寄付可能金額を全額寄付することはしていません。

なぜなら、まだ我が家は子育て中だからです。次男は認可保育園に在園中。長男は公立小に在校中。今の自治体に大変お世話になっていますし、まだまだ、お世話になりますから。笑

ふるさと納税の名称変更してもよいのでは?

ここまでふるさとに関係なく寄付がなされている現状があるのだから、「ふるさと」の名称変更してもよいのでは?と思う今日この頃。

自分のふるさとに寄付してないよな〜と、ふと本日思った私でした。

寄付先を訪れるのもまた楽しい♪

寄付した先の自治体を目指してわざわざ旅行するということはしませんが、意図せず、たまたま通りがかったりすると、おもしろいです。

本来なら、縁もゆかりもない、ただ通り過ぎるだけの一市町村ですが、「あっ、ここってパパが寄付した所だよ!」なんて会話も生まれます。

鹿児島県霧島市をよく旅する我が家。上述の通り、高千穂牧場は隣接してます。

おいしいスイーツ屋さんを目指してウロウロしていると、高千穂牧場まで来てしまっていたり。笑

「ここにママは寄付してるんだよー」

「だからー?」

というやり取りが聞こえてきそうです。笑

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀