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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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男の子ママの悲哀-本当に子どもたちの気持ちに共感できているのか-

男の子がほしいと思っていたので、男の子育児に不満はありません。毎日、こんなかわいい男の子たちに囲まれて幸せだなぁと思いながら、生活を送っています。

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ですが、先日、ふと気付いたことがあったのです。

 

私は、子どもたちが楽しく遊んでいる気持ちに、本当に共感できているのだろうか…。

 

我が家の子どもたちは、乗り物や戦いが大好きです

(小5の長男は、さすがにもう卒業または卒業しつつありますが。)

男の子あるあるだと思いますが、1歳にもなると、車とか電車とか大好きですよね。で、その好きの興味の先は、タイヤだったり、線路だったり、電車のパンタグラフだったり。

明らかに、男の子特有的なところに興味を持っています。

(女子でも稀にこういうものが好きな子がいるので、一概に男子だからとは言えないかもしれませんね。)

長男が生まれてからは、

  • 1歳には電車を見に行き、
  • 2〜3歳の休日には電車に乗りに行き、
  • 4歳〜は仮面ライダーなどの戦隊モノのイベントに連れていったり。

おもちゃは、長男が望む乗り物と戦隊モノのアイテムを買ってあげることが多かったです。

次男も基本的には、長男と同じ路線ですね。

 

私の好み vs オットの好み

私も、電車の車両を一緒に覚えたり、カラオケ(Wii U)では仮面ライダーの曲を歌ったりして、それなりに子どもたちと一緒に楽しんできたつもりでした。

しかし、私が子どもの時に好きだったおもちゃって、こえだちゃんのお家やバービー人形。

先日も、もっと広いお家に住んでいたら、ママ専用の部屋をもらって、そこに、子どもの頃に憧れていたシルバニアファミリーの1番大きいやつを飾りたいと、家族と話したばかりでした。 

つまり、私の興味のあるおもちゃは、ザ・女の子という典型的なものだったのです。

一方のオット。オットの子どもの時の話を聞くと、おじいちゃんにNゲージを買ってもらったのが、すごく嬉しかったとか。

基本は、我が家の子どもたちと同じ傾向です。

☝︎Nゲージ:レールの幅が9mmの鉄道模型。Nine(9)の頭文字をとった。

 

そこで私が思ったこと

オットは、家でプラレールの線路を作ったり、電車を見に行ったりした時、子どもたちと同等の気持ちで、子どもたちと一緒に遊べているのではないか?

逆のことを言えば、父親が娘とバービー人形で一緒に遊んだ時に、子どもが感じているその楽しい気持ちを、本当に心の底から理解できているのか?ということと同じ。こう書いただけでも、そこまでの理解は無理でしょう。

ということは、電車にも車にも、仮面ライダーにも興味の無かった私は、子どもたちの楽しさを本当には分かっておらず、うわべだけの楽しさだけで、一緒に遊んでいる。ということなのか…。

 

これに気付いてから、ちょっぴり寂しい

男の子でも、乳児のうちはママにべったりですし、おそらく子どものことを1番良く分かっているのはママですが、子どもが成長するにつれ、何れは、どう頑張ってもオットには負けてしまうところがある…。

これが、男の子育児のむなしいところのひとつかなと思いました。

 

所詮、自分の子どもでも、じぶんとは違う人格を持ったひとり人間。全てを独占(理解)しておきたいと考える方が無理なのかもしれませんね。

 

結局のところ、男の子は母親にとって、未知なる生き物なのでしょう。

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀