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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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米国大統領選で思うこと -年齢は関係ない-

米国大統領選は、日本でも気になるニュース。

候補者が決まった時点で、へぇ〜と思いながら見てました。

それは(へぇ〜の対象は)、最終候補者2人とも、かなりの高齢だった点です。

 

先日から会社で、役職関係なく全ての45歳以上を対象に面談が始まりました。 

www.tue.tokyo

 

ただ、今後についての面談というだけで、退職を強要するものではないという主旨のものでしたが、そんな訳あるか!という思いで、面談に臨んでいました。

 

上の記事に書いたように、結局は、仕事をしっかりやりたいというアピールの場となりました。

が、結果的には、会社や仕事に対する自分の想いを、改めて整理する良い機会になったと思います。

 

色んなことを考えましたが、結論としては、転職当時の志望動機に行きつきました。私の気持ちの原点は、転職して約20年経った今でも、変わらずでした。

 

そのような中、並行して思っていたのが、

歳を取るのは悪いことなのか?

ということです。

 

40〜50代はまだまだ働き盛りで、それまでの経験がようやく全てにおいて生かされてくる時ではないかと個人的には思っています。

もちろん、それは仕事においても然り。

ある意味、仕事バリバリの時期ですよね。

仕事の判断は、どう聞いても、ベテラン(40〜50代)の方が上だと思っています。

若い人ではダメというわけではありませんが、どうしてもまだ足りない部分があるように思います。

(我が社の傾向として、メンタルやられているのは若い上司についた20代社員が多い。)

 

優秀な若者を引き上げるとか、若者のモチベーションを上げるとか、表向きには掲げられていますが、会社の1番の目的は、

労務費削減。

 

歳取って、お給料の高い人はいなくなってほしいということです。

(人事制度は、年功序列にはなっていませんが、年功序列的に上がっている。男性だけは。)

 

全ては、会社の業績が悪いのが原因ではあるのですけどね。

 

で、うちの会社の問題点。

 

若手のモチベーションとか話がでると、若手一辺倒になってしまうのです。

 

そして次に何が起こるかというと、若い管理職が年上部下を煙たがる。

 

まぁ、これはどこの会社にもあることかもしれませんが、うちの会社(部署)の場合、若い管理職が

「あ〜、年上の部下は使いにくいんだよ、全く〜」

と、業務時間中に言葉で発してしまうような環境です。

こんな雰囲気の悪い会社、そりゃ、傾くよ…。

 

で、何が言いたいかというと、全ては

年齢ではなくて、人によるんじゃないか?

ということ。

 

全ての若い人がダメなんじゃなくて、優秀な人もいる。

全ての40〜50代がダメなんじゃなくて、貢献度の高い人もいる。

(「優秀」や「貢献度」というのも、評価者によって違う場合があり、これはこれで難しいんですけどね。)

 

年齢だけで、ものごとを決めていたら、おかしなことになりませんかね? 

(世の中には、もちろん、年齢制限が必要なものはありますけど。)

 

 

今回の米国大統領選。

老将対決と言われていました。

74歳トランプ vs 78歳バイデン。

 

どちらもおじいちゃんと言われる年齢です。

ですが、一国の大統領として選ばれている。自由もあり、人材が豊富であろうアメリカで、です。

 

人生100年と言われるようにもなってきた。定年年齢も上がります。年金支給年齢も引き上げます。

だけど、仕事は45歳以上になったら、辞めてください。

って、やってることに矛盾があるような気がしてました。

残りの半生(約50年)はどうすれば良いんですか? 遊んで暮らせるほどのお給料はもらっていませんよ?

 

と、会社と今後の人生に、少々絶望を感じていた数週間でしたが、米国大統領選で、少し光✨が見えたように思いました。

 

年齢は関係ない。

 

 

45歳以上は不要な人材と、会社から洗脳され、そう思い込みそうになりました。

 

ですが、

そんなことはない!!と、

正々堂々と生きていこう!と強く決心

しました。

(会社では、パフォーマンスが悪いと思われない社員を目指します!)

 

 

最後に一言。

若いうちは、おっさん(おばさん)、さっさと辞めてくれよ。と思っている人もいるかもしれません。

でも、誰でも必ず歳を取るし、自分はリストラの対象にはならない人材であることの保証はありませんよ。

誰もが、自分は優秀・特別と思っていたいけど…。

 

ただ、今は、弁護士などの難関資格を有している人材が、バンバンと入社してきます。サラリーマンと言えども、生き残るためには自己防衛しておく必要はありますよ。

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀