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「中2」と「小1」の年の差兄弟が暮らす「とぅえの家」@東京の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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【小学校入学準備】リビング学習に。自然素材のカウンターデスク&マグネットウォールDIY

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長男が小学校に入学する時に、カウンターデスクをDIYしました。

 

⬆︎の画像のものです。

 

実は、このカウンターテーブル前面の壁には、マグネットがくっつくんです。いわゆるマグネットウォールですね。

 

今回、DIYしたこのカウンターデスクとマグネットウォールを併せて、我が家の『カウンターデスクDIYシリーズ』として、いくつかに分けてご紹介して行きたいと考えています。

 

 

 

現在、2023年4月に小学校入学する次男の小学校準備シリーズを(ゆったりペースで)進めていますが、それの番外編です^ ^

 

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カウンターデスクに決めた理由

我が家が、子供の学習用のデスクをカウンタータイプのデスクにしたのは、

 

  • 勉強用の専用机が欲しいが、リビングなので見た目を重視したい。

  (そもそも子どもには、中学生くらいまでは親の目が行き届くリビング学習をさせたい考え)
  

  • その一方で、ゆくゆくは、大人のPCデスクや趣味デスクというように、さまざまな用途で使えるような汎用性が高いものにしておきたい。

 

との考えから。

 

何よりも、カウンターテーブル/デスクがあるリビングって素敵ですよね。憧れでした。笑

 

 

カウンターデスクを造作にした理由

ご存知の通り、部屋の壁面に設置するカウンタータイプのデスクは、様々なものが市販されています。

 

 

ですが我が家は、敢えて造作カウンターデスクにしました。それは、サイズとコストを重視したからです。

 

○サイズ問題

造作の場合、設置したい場所に対してジャストサイズのデスクを作ることが可能なので、見た目がスッキリきれい。

 

市販デスクの場合、場所にフィットしたサイズのものを見つけるのは困難。

将来家族構成が変わって、数年後に追加で同じデスクが必要になった時に、市販デスクの場合まだ売っている保証もない。(同じものを並べた方が統一感がある)

 

○コスト問題

子どもが頻繁に触れるデスクは、本物の木(天然木)のものを使わせたいと考えていたが、市販デスクよりも造作の方が、コストメリットがあった。(手間はかかるが)

 

 

マグネットウォールにした理由

改めてマグネットウォールを説明させていただくと、マグネットウォールとは、磁石がくっつく壁のことです。

 

子どもの勉強机となるカウンターデスクの真ん前の壁は、時間割や学校からの重要お知らせなど、子どもも大人も見える所に貼っておいた方が便利です。

 

実際、磁石がつく壁を作れるものとして、マグネットシート、マグネットパネル、ステンレスシートなどが市販されています。

 

 

しかし、我が家がカウンターデスクを設置したい場所はリビング。

なので、細々したものや、つなぎ目のあるものは見ため的に避けておきたい考えから、完全に壁(マグネットウォール)にしてしまおう!と決めました。

 

マグネットウォールにしたのは、ついでに、ビニールクロスから漆喰や珪藻土などの自然素材の壁に変更したかったというのもあります。

 

☝️漆喰:

消石灰(水酸化カルシウム)に水・のり、繊維を加えた塗り壁材。「消臭性」「防カビ・抗菌性」「堅牢性(強度)」「調湿性」がある。

 

☝️珪藻土:

珪藻の殻の化石を原料としたものに固化材を混ぜたもの。「調湿性」に優れている。

 

実際、シームレスですっきりとした自然素材のマグネットウォールが出来上がったと満足しています。

 

 

今後は、我が家のカウンターデスク周りについて、時系列的に以下の内容でご紹介したいと考えていますので、引き続き、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

カウンターデスクDIYシリーズの内容

マグネットウォールDIY

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・リビングのどこにつくる?

・ビニールクロスに磁石がくっつく壁をつくる「マグネットペイント」を塗る

・国産珪藻土塗料(ワンウィル製ケイソウくん)でアクセント仕上げ

 

カウンターデスクDIY

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・ミリ単位で世界の木材をカット販売する「マルトク」

・サンプルを取り寄せ木材選び

・見積もり依頼&無垢材の購入

・チャーターでの配送

・組み立て

・カウンターデスクのデメリット

 

 

 

進めていく中で、範囲や内容は見直す可能性ありますが、どうぞご期待ください。

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀