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「中2」と「小1」の年の差兄弟が暮らす「とぅえの家」@東京の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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高台から大橋と青い海の絶景を臨むホテル♡アウェイ沖縄古宇利島リゾートに家族で宿泊

2023年春に、3泊4日で沖縄に家族旅行に行きました。

美ら海水族館デビュー♪を果たした我が家は、美ら海水族館から車で約30分ほど進んだ所にある、古宇利島のホテルに宿泊しました。

 

その名も

アウェイ沖縄古宇利島リゾート♪

 

今人気の古宇利島での宿泊はサイコーでしたので、ご紹介しますね。

 

 

古宇利島

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古宇利島とは、沖縄県北部にある、⬆︎の白い矢印で差し示した丸い島です(沖縄県今帰仁村)。

 

古宇利島へは、冒頭の通り、美ら海水族館からは車で約30分の距離(約20km)で、 

その他、

 

  • 那覇空港から約1時間30分(約90km)
  • 那覇市街地から約1時間20分(約82km) 
  • 名護市街地から約30分(約17km)

 

の場所にあります。

 

古宇利島は、人口346人、周囲が約8kmの、エメラルドグリーンの海に囲まれた小さな島です。

 

古くから、古宇利島は「恋の島」や「神の島」という伝承があります。

「恋島(くいじま)」が訛って「こうりじま」となった説もあり、カップルにも人気の島なんだそう。

我が家はそれを知らずに古宇利島を訪れましたよ。笑

 

2005年には古宇利大橋が開通。古宇利島へは、この古宇利大橋を通って、車で行くことができます。古宇利島の手前にある屋我地島を経由するので、まるで離島ホッピングのよう♪笑

 

でも、え?島だったの?と後で思うくらい、車で走っていると、屋我地島はスムーズに通り抜けてしまいます。笑

 

 

では、全長1960mの古宇利大橋を渡って、アウェイ沖縄古宇利島リゾートに向かいます。

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古宇利島に入りました。

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ホテル外観・フロント

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こじんまりとしたマンションのようなホテルです。

 

ホテルエントランスはホテルの裏側。
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この向かいに、我が家が車を停めた駐車場があります。

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ちなみにですが、アウェイ沖縄古宇利島リゾートは、⬇︎白丸で囲んだ所。

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古宇利大橋を渡ったばかりで視界に入った時には、へぇ、学校があるんだ〜なんて思いましたが、そこが、モダンでオシャレなアウェイだったのです。

 

ご覧の通り、小高い山の中腹にあるので、坂道を登って行くのですが、⬇︎こんな山道でしたので、合っているのか不安でした。笑

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⬇︎フロント

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上述の通りマンションのようなホテルなので、フロントもコンパクトな感じでした。

(写真撮り忘れ💦)

 

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ホテルは4階建て。

ホテルエントランス(フロント)は2階。

今回我が家が宿泊するのは、最上階の4階のお部屋です。

我が家のチェックインはフロントではなく、お部屋内でソファに座りながら行いました♪

 

 

部屋の様子と眺望

403号室。二重扉!

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天井まである大きな扉を開けると、広いエントランス。

 


⬇︎リビング
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なんかの機器もたくさん笑

 

⬇︎ベッドエリア①

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スライドドアで、リビングと仕切ることが可能。

 

⬇︎ベッドエリア②
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三脚にセットされた本格的な望遠鏡♪

こちらの望遠鏡。景色はもちろんなのですが、星を見るために準備してくださっているのだそう。

ロマンチック✨

残念ながら、宿泊当日は曇り空。

 

そして、この素晴らしい景色♪

古宇利島の象徴でもある古宇利大橋が一望です♪
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ベランダでコーヒーを飲みながら過ごす至福のひと時♪


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畑で農作業する沖縄のおばあちゃんを眺めながら、沖縄の長閑な風景も味わえます。



⬇︎ダイニング。ではなく、ダイニングキッチン。
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⬇︎冷蔵庫から電子レンジ、電気ケトル、そして、キッチンキャビネの中には、食器、カトラリー、お鍋、炊飯器まで準備されていました。

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冷蔵庫の中には、お茶・ジュース・ビールなどの飲み物完備。無料(というか、おそらく宿泊代に込み)

 

冷蔵庫内、ペットボトルのコーラとグアバジュース、そしてビニール袋に入ったお惣菜は持ち込み品。

 

⬇︎バスルーム


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ダブルの洗面台に、ドア無しトイレ。

 

お風呂からも絶景を臨む。

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朝、バスタブに浸かりながら、古宇利大橋を眺めましたよ♪

 

オシャレなアメニティ。


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⬇︎シーリングファン

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我が家が通常泊まるお宿には、なかなか無い笑

 

 

⬇︎眼下に眺めるプール
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1階のサブエントランスを降りて行くと、左手にプールがあります。

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まるで海外リゾートのような景色。


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プールで遊ぶ気温ではなかったけど、翌朝7時台に入る我が家。笑

でもみんな、楽しかった〜と。

 

水着での部屋との往来OK。

バスタオルはフロントで貸してくれますが、部屋からバスローブ持参もおすすめです。

 

ここのプールサイドの床がとても滑るので、転んで頭をぶつけないようにご注意ください。我が家の後に遊んでいたご家族のパパさんが転んで大騒ぎ(怪我)になっていました。

 

プールサイドには、こんなテント型の簡易サウナも。


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アウェイの朝食

朝食会場は、プールの先の方にあるこちらの建物です(⬇︎ドアの所)

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やはり絶景を臨む。


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モーニングメニュー


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3人分のお料理

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どれもこれも地元沖縄を意識したメニュー


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沖縄に来たら、やっぱりマンゴー/グアバジュース

 

私的には朝食はこんなものでちょうど良かったのですが、太め男性(オット)にはちょっと物足りなかったようです。

 

素敵な朝食後は再び、階段を登って宿泊棟に戻ります。
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途中、ソファもあるので、ゆっくり楽しみながら戻るのをおすすめします。


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アウェイの夕食

アウェイの宿泊予約の時には、夕食付きについては1人14000円のコースメニュー込みのプランのみがありました。

我が家のヤンボー(やんちゃボーイズの略)を連れてのコースメニューは、親が非常に疲れるので、朝食のみ付くプランで妥協。

というのは建前で、ほんとは我が家の経済状況には合わず笑

 

アラカルトメニューもあるので、何とかなるだろうと軽く思っていましたが、チェックイン後にレストランに電話したら、

その日はコース(14000円/人)のみの提供で、アラカルトはやっていない、とのこと。

 

少々お高いBBQだけど(2〜3名で18000円)、追加で確認。やはり直前すぎて無理回答。

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こんな大きなバーベキューコンロ。やったら、ここ沖縄での良い思い出になりそう。

 

小さめホテルなので、予約が入ってから食材確保のパターンなのかなと思います。

 

我が家は近所で夕食調達。

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部屋には、ホテル準備のスパークリングワインとお茶があるので♪

 

その他

ホテル内でくつろぐ我が家の子どもたち。

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寝起きで、まだぼーっとしてる次男。でも絶景は堪能してる模様。笑

 

4階にあるテラス。

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2階フロントからすぐ入った廊下には自販機。
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1階には、洗濯機もありますよ。

 

 

古宇利島の観光・楽しみ方

遊ぶ

古宇利島ビーチ

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古宇利大橋のたもとにあります。駐車場も完備。

透明度抜群の青い海に感動しますよ♪

 

美味しい食べもの

KOURI SHRIMP 

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古宇利島は、エビの養殖ポイント♪

ガーリックシュリンプの人気店です。

 

KOURI SHRIMP

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利314
TEL:0980-56-1242
営業開始:9時~17時・土日祝は18時まで
定休日:なし
駐車場:あり(無料)
URL:https://lovesokinawa.co.jp/kouri-shrimp

 

 

ブルーガーデン

古宇利島の入口(古宇利島大橋のたもと付近)にある、美味しいお店が集まるフードガーデンです。

古宇利ビーチも近くにあるので、シャワー・更衣室・トイレも完備。古宇利ビーチの海の家的存在。

 

ブルーガーデン 古宇利島

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利348-1
TEL:0980561666
営業:10:30 – SUNSET
駐車場:24台(無料)

 

 

ブルーガーデン内のライスボウルファクトリー

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ポキ丼(ハワイアン海鮮丼)

 

同じくブルーガーデン内のジャックマニー
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ハンバーガー

 

我が家は⬆︎の2つで夕食をゲット

 

アウェイからも見えてました。

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観光

ハートロック

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ティーヌ浜にあるハートロック。♡の書き込みしてます♪

急な階段と、粒の大きい砂がアクティビティ感を増してます。

 

古宇利オーシャンタワー

古宇利島にある有料の展望塔⬇︎です。

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古宇利大橋を渡っている間から、何だろう?と気になります。

ショップやレストランなどもあり、古宇利島で誰もが目にする観光スポットです。

ですが、アウェイ沖縄古宇利島リゾートに宿泊した我が家は立ち寄りませんでした。高台に建つアウェイで、景色を堪能したから。

(でも帰宅後に後悔するといういつものパターン笑)

 

古宇利オーシャンタワー 住所:沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利538番地
TEL:0980-56-1616

営業時間:10:00-18:00

定休日:年中無休(臨時休業あり)

駐車場:200台

URL:https://www.kouri-oceantower.com/

 

 

古宇利島一周ドライブ

周囲が8km程度の小さな島なので、あっという間に一周ドライブができてしまいます。

ずっと綺麗な海が見えるというわけではありませんが、せっかく古宇利島を訪れた記念にトライしてみてください。

 

 

感想

古宇利島は美ら海水族館から近いし、沖縄北部に行かれる方の入口のホテルとしても、立地的におすすめホテルかなと思いました。

 

古宇利大橋ができてからは、ホテルがたくさん建ったそうですが(場所柄、リゾートホテルもたくさんありそう)、

アウェイ沖縄古宇利島リゾートは、高台にあり眺望がある点で一歩リードかなと思います。

古宇利オーシャンタワーに行かなくて良いと、思ってしまうくらいですから。

 

2LDK(63㎡)の広さも、アウェイ沖縄古宇利島リゾートのポイントですね。

 

 

基本的に事前リサーチなどはしない我が家が、なぜこんな人気の古宇利島泊にしたかというと、子どもたちが見ていたYouTubeの影響です。

セイキンが、ほんとにたまたま我が家の沖縄旅行の直前に沖縄旅行の動画をアップ。

古宇利島? は? 知らないなー。

なんて思っていたのですが、特に行く当ても無い我が家なので、何となく古宇利島泊に決定。

これが大正解でした。

さすが、人気ユーチューバーの目の付け所は違う。笑

 

セイキンが宿泊したのは⬇︎こちら。

ちゃんと、ドライブの途中でチェックしてきましたよ。笑

 

 

今回の沖縄旅の旅行記は⬇︎こちら。お店や観光地での体験もご紹介しています。

www.tue.tokyo

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀