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小学5年生と3歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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小学校のコロナ欠席・旅行欠席・塾欠席

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時代は変わったんだなーと思いました。

 

病欠以外の理由

以前から、長男から聞いていたクラスメートの欠席の理由。

長男はどんな風に思っているのかは確認せずに、ただ聞いていました。

 

  • コロナ不安で殆ど登校しない(コロナ外出自粛明けの分散登校時)

 

  • 中学受験関連で3日欠席

 

  • としまえんが閉園のため、最後に行っておきたい

 

私もへぇくらいで聞いていたのですが、としまえんが出てきたあたりからは、うそー!となりました。

 

☝️としまえん:東京都練馬区にある遊園地。2020年8月31日に94年の歴史に幕を閉じた。

 

ひと様の家庭の事情ですから、私が良し悪しを判断することはできませんが、私が持っている感覚とは、もう世の中の考え方は違ってきているのかなと思いました。

 

(あー、もうおばちゃんなのか…(-_-;) いやいや、こういうのはおばちゃんとか、年齢関係ないから!←自分に言い聞かせ  笑)

 

私は田舎の小学校に通いましたが、学校が全てという感じで、病欠以外の欠席は、不幸を除き無かったと思います。

保護者にも、義務教育期間中は、就学させる義務がありますからね。

私には、基本的にそんな考えしかありませんでした。

 

(もし、長男が学校に行きたくないと言い出したら、我が家はムリして行かせようとは思っていないのですけどね。)

 

先日、授業参観があり、長男の担任である熱血先生がどんな授業をやっているのか、に興味があり覗いてきました。

www.tue.tokyo

 

やはり、なかなかの熱血っぷりで、私的には好感が持てたのですが(ひとこと多い感じはするが)、空席が5つあったのが気になりました。

 

長男に尋ねてみると、2人は病欠で、3人は保護者が集まり、密になるので登校させないのが欠席の理由だそう。

 

病欠2人のうち1人は、前回も人が集まる時に、同様の理由で欠席だったので、あやしいですね。

コロナが理由での欠席でも、正直に学校に伝える人と、そうじゃない人がいるのでしょう。

 

素直に受け取れない

分散登校が始まった頃、小学校からは、

「感染が不安で休ませたい」と相談された場合、合理的な理由があれば欠席扱いにしない

と、通知(確か、元々は文科省から)がありました。

 

これは、「欠席」ではなく、校長が出席しなくてもよいと認める「出席停止」にカウントされるということです。

内申が必要な人にとっては、この違いはとても大きなことですよね。

 

私は、上記の「合理的な理由があれば」の記載を見た時点で、これが簡単に認められることは無い。と思いました。

なぜなら、我が社でこのフレーズが使われた時には、社として牽制したいのが本音で、この合理的理由を突破することは難しいですから。それが、私の頭には染み付いています。(大人の世界、難しい。笑)

 

どの理由も確かに理解できる

確かに、学校は、マスクはするものの「蜜」は避けられないと思います。1mの間隔なんて絶対に無理。そこに保護者まで加わるのですから、心配になる人が現れるのもわかるような気がします。

(以前ちらりと覗いた学童が、超「密」状態で驚きましたよ。)

 

中学受験(検)を決めたご家庭によっては、その後の子供の人生設計には学力がとても大事ですから、塾に力を入れてしまうのも、わかるような気がします。

 

としまえんだって、もし親御さんの大切な思い出の場所で、その後生まれた子供たちとの楽しいスポットだったりしたら、閉園という最後の日に、家族みんなで行きたいと思うのもわかるような気がします。

 

我が家も、もし、もうこれが、高齢の祖父母と旅行に行く最後のチャンスかもしれなくて、都合がつくのが平日しかないというシチュエーションだったら、学校を休ませるという判断をするかもしれない。

 

学校だけじゃない判断も時には必要?!

こうやって書いていて思ったのは、本当にたまにであれば、家(家族と)の都合を優先させることがあっても良いのではないか。ということ。

 

結局は、

子供を育てるのは親の責任で、学校(義務教育)が全てではない。

ということなのでしょうか。

 

(学校は勉強だけではなく、人間形成の場所でもあり、基本であることは、変わりないですよ〜)

 

クラスに、欠席の理由を公表しない先生が存在するなか、この担任が、理由をクラスでオープンにするのは、それが当たり前なこと(特段問題のないことなので、みんなで受け入れること)だから。と理解しました。

少なくとも、制裁的な目的ではないように思います。

 

そういえば、中国出身のお母さんが、航空運賃が4万円も違ってくると言って、2学期の終業式を待たずして、早めの冬休みに突入したこともありました。

その時の担任も、快諾でした。

 

病欠以外の理由をよく思わない人が、もしいるとしたら、それは学校側ではなく、意外と周りの保護者なのかもしれないと思いました。

 

あくまで、我が家の考えですm(_ _)m

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀