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中学1年生と5歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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下痢体質で悩んでいる人に本気で試してほしい下痢対策グッズ 

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私は30年以上、自分の下痢体質と付き合っています。

 

下のお話、且つ、人によってはドン引きする内容と思われますので、苦手と思われる方はご遠慮願います。

 

 

下痢と共に生きてきた過去

試験の時にはよく悩まされました。

許される場合には、試験の最中にやむを得ず、トイレのために離席したり、離席する勇気がない場合には、青い顔をしながら、試験終了まで自分をだましだまし我慢したり。

大学入試の時には、試験の合間毎に仮設トイレに出るので、係の人に顔を覚えられてしまったり。

 

大人になったらそれが、いつの間にか平日便秘・休日下痢というサイクルで定着してしまいました。

 

我が家は旅好きなので、休日には旅行に出かけることが多いのですが、空港までの車移動の最中や、飛行機のベルトサインが付いた途端に、強烈な下腹部の痛みに見舞われることがあります。

 

旅行の出発前や道中では、天気アプリと睨めっこ状態です。(天候が悪いと、ベルトサインが付いている時間が長いから笑)

 

バス旅の時には、バスにトイレが付いているのか入念チェックし、トイレが付いて無ければ諦める。

 

こんな感じで、突然の下痢には、ずっと悩まされ続けてきました。

 

家族にも見放される

下痢体質の方なら、上述が如何に辛い状況なのか想像に難く無いと思います。

 

自分自身、こんな下痢体質に嫌気がさしているのですが、若かりし時、緊急時にはトイレまで一緒に走ってくれたオットも、今となっては、またかよ!という感じで、迷惑顔。

(基本、元々思いやりに欠けているところはあるが)

それを見て育った長男なんかは、えー!またー?と、オットと同様の反応を示すようになりました。

 

結婚20年も過ぎれば強くもなるので、

他人が辛くて困っている時に、助けられないのは人としてどうなの?

と、チクッと刺すことは出来るようになりましたが、できればこんなやり取りすら、したくないと思っています。

 

これまでの下痢対策

突発下痢に対してはこれまで、

 

  • トイレットペーパーをぐるぐる巻きにしてお尻の付近に敷く。(出先でどうしようもない時)

 

  • 生理用ナプキン(夜用)を使う。(トイレに行けない時間帯があるのを事前に知っている時)

 

  • 水分は控えめにする(飛行機内での飲み物も辞退>_<)

 

などして対処してきましたが、気休め程度にしかなりません。

実際に我慢が出来なくて漏らしてしまう事態に陥ったら、こんなのは一瞬にして無意味なのは明白です。

 

幸い、今のところはお漏らしの経験は無いのですが、車の中で非常用トイレを使ったことはあります。

 

あと10分くらいで羽田空港という所で、渋滞にハマりました。途中、トイレもありません。

その時、生まれて初めて非常用トイレを使いましたが、我が家の愛車はセダンだったので、狭くて、それはそれはとても大変でした。

 

臭いは充満して家族からブーイングを受けるわ、変な体勢のおかげで足は即座に筋肉痛になるわで、もう二度と体験したくない経験でした。

 

この時は、車の中に家族のみという、ある意味閉鎖された空間でしたので、車内に備蓄してあった非常用トイレが使えました。ですが突発的な下腹部痛が起こるのは、必ずしも、このような環境下ではありません。

 

www.tue.tokyo

 

本気で試してほしい対策グッズ

そんな先日、思い切って、あるものを使ってみました。

 

大人用紙パンツ、つまり、紙おむつです。

 

 

足腰はまだ問題なく動くし、一応レディー(ギリ40代のおばさんだけど)なので、迷ったのは事実です。

 

だけど、背に腹はかえられない。

勇気?をだして使ってみました。

 

実際に使ってみた感想

つい先日の旅行の時です。

 

飛行機搭乗時刻の5分前に、いつものように突然腹痛に見舞われトイレに駆け込んだものの、搭乗中は、気分的にはとても安心して過ごすことができました。

 

結果的には、搭乗中は私の腸が大暴れすることなく平和に過ごせたという状況ではあったのですが、紙おむつは心の拠り所となりました。

 

ここでお伝えできるのは、残念ながら?幸運にも? 実際に排尿・排便した経験ではありません。

安心材料としての紙おむつ利用についてです。

 

ですがそれに関しては、声を大にして言うことができます。

下痢体質で悩んでいる方には、紙おむつの利用をおすすめしたいと。

 

私の場合には、紙おむつの使用によって、それまで経験してきた心配・不安などが一瞬にして吹き飛びました。

 

実際に排便してしまったら、当然臭いはあるでしょうし、紙おむつから漏れてしまうこともあるんでしょう。

しかし、トイレットペーパーやナプキンと比較したら、その便利さ・安心感は雲泥の差だと思います。

 

テープタイプもありますが、パンツタイプが断然、使いやすいしフィット感もあるのでおすすめです。

なお、紙おむつの履き心地は、ふわふわしていて、違和感もなしでした。

 

一方で注意したいのは、紙おむつは股上が深い作りですので、ウエストから覗いてしまうことがあります。

我が家は、子どもたちから何度も突っ込みが入りました笑

ご利用の際には気を付けましょう。

 

使用のコツ

  • 合理的な考えを持つ

このひと言に尽きると思います。

 

紙おむつと言えば、高齢者の介護と結びつけられることが多いと思いますが、ここは割り切って

尿も便もキャッチしてくれる使い捨てパンツ

くらいに思うと良いと思います。

(私は、考え方が合理的なところがあるので、そこは救われたと思います。)

 

更には、旅行時に持参すべきショーツ(パンツ)の数が少なくて済むので荷物が減ります。一石二鳥です。笑

 

  • ネット通販の利用も可

家族に頼まれて買う人もいるので、そもそも、そう気にする必要はないのですが、ネット通販でも購入できますので、他人の目が気になる方はぜひ利用してみてください。

探せばロゴなしの箱で送ってくれるところもありますよ。

 

我が家は、お試しでトライしてみようと、ダイソーやドラッグストアを探してみたのですが、取り扱いが無かったり、お値段の折り合いがつかずで、ネット通販を利用しました。

www.tue.tokyo

 

メルカリにもありましたよ^ ^

 

  • 消臭パンツと併用する

お値段は結構張りますが、紙おむつの上に消臭パンツ(下着)も履けば、更に心強いですね。

 

 

今回、本記事においては、私の実体験に基づき、旅行での使用時の感想をメインにお伝えしましたが、下痢体質の人が試験の時に使えば、従来に比べて試験に集中できるようになると思いますよ。

 

また、夜間専用のサニタリーショーツとして使用すれば、夜寝ている間の生理の背漏れ・横漏れの心配も軽減できますね。汚れてしまったら、そのままポイっと使い捨てが可能なので、後工程も楽です。

 

紙おむつ利用の安心感が続くことによって、

下痢しなくなる ➡︎ 体質改善に繋がる

という好循環にならないかな〜と、最近は目論んでいます。

 

 

以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀