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小学6年生と4歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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1年で育休復帰する後輩。からの保育園シーツ交換まで。

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保育園が決まった方は、4月以降の登園に向けて準備の真っ只中でしょうか。

母子(父子)べったりで過ごした濃厚時間は、もう間もなく終了するので、満喫しておくのをおすすめします。

 

(私は、兄弟ふたりとも、育休からの復帰時には、もう、この世の終わりかと思うくらい寂しかったです。)

 

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昨年夏に出産した会社の後輩が、約1年間の休暇を経て、この春に復帰します(子供は生後8〜9か月、0歳)。

それに伴って思うところをダラダラと、とりとめなく…。

 

0歳児クラスに入らなければならない現実

彼女は、確実な入園のための0歳児クラス狙いだったのかもしれません。

0歳児クラスであれば、下のクラスからの持ち上がり(進級)がなく定員数フルで募集があるので、保育園に入りやすいからです。

そのため、育休を切り上げざるを得ないママさんが存在しているのも実情。

 

その背景にあるのは、

キャリアが不安なので、可能な限りすぐに復帰したいケースと、

もう1つは、想像を超える育児の大変さに驚愕し、子育てから逃げるように社会復帰するケースです。

2つめは、特に第1子の時が顕著で、私の友人がそうでした。

 

後輩も我が家と同じく、双方の両親(ジジババ)遠方の核家族なのですが、コロナ禍により

里帰り出産取りやめ。

自宅での実母のお手伝いも無し。

という、想定外の過酷な?出産・育児となりました。

そうなると、1番大変な時期がひとりだったから、保育園に預けることが逃げ道となった可能性もあり得ます。

 

赤ちゃんの育児って、絵に描いたような幸せの時間のように思えますが、それだけではなく実際には、

寝不足・不慣れな育児・出産によるホルモンバランス乱れ・社会からの断絶による孤独感等

で、子育てに衝撃を受ける新人ママさんもいるのが現実なので。⬅︎私もそのうちのひとり

 

一方で、この3〜4年は、ものすごい勢いで保育園が設立され、子供を預けられる環境が整いつつあります。

 

受け皿が増えたということで、上記の状況(無理に0歳入園)は、多少改善されつつあるのかなと想像しています。

 

それに従い、保育園に入れず育休延長して、給付金をMAXの期間もらうというのは、難しくなってきたようにも思います。

(通常1歳までもらえる給付金が、保育園に入れない等の理由で最高2歳までもらえます。)

 

プラス、今は、在宅勤務推奨ですので利用は難しいですが、企業内託児所があったりすると、4月や1歳のタイミングで復職せざるを得ないかもしれませんね。

(会社:託児所を準備してやったんだから、早く戻っておいで。

社員:だったら仕方なく、自宅近くの保育園に行くか。って感じで。)

 

我が家の場合ですが

次男の時は、

  • 2018年春(1歳児クラス)には、30もの保育園が区内に新設されましたが、希望の保育園には入れず、
  • 2019年の2歳児クラスの申込みで、ようやく入園承諾となりました。
  • なお、早生まれなので、その年(2017å¹´)の0歳児クラスには申請していません。

 

30の保育園ができても、自宅近くになければ、申請できませんしね〜。

 

ということで、結局、2歳マックスまで給付金をいただきました。

 

我が家は、2年の育休をもらい、しっかりと次男の成長を見届けることができたのは良かったと思っています。

(1年が一般的で、2年取った私が長い?)

 

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状況は少しずつ変化してきた

今は、早期に復帰をして、ワーママとしてしっかりとキャリアを狙えるような環境になってきたということですね。

 

裏を返せば、保育園不承諾を理由に、育休延長したかった派にとっては、ちょっと厳しい状況になってきたということです。

(現実問題、我が社の場合には、保育園不承諾の理由なしに育休延長するのは、未だに会社には好印象は与えません。)

 

以前住んでいた自治体では、不承諾前提での申請も、暗黙の了解で受け付けていたようです。

建前上、申請は出すけど、不承諾にしてね。

と、申込みをすることです。

受け皿が整ってしまうと、こういうこともできなくなって行くでしょう。

 

 

すぐにでも本当に保育園を必要としている方にとっては、保育園の数が増え、入りやすくなったのは喜ばしいことですけどね。

 

本来は、入りたい時にいつでも入れるのが、あるべき姿です。

つまり、それに近づいているということです。

 

ワーママの環境が整ってきたついでに

あるべき姿という言葉が出た関連で。

あるべき姿というよりは、望ましい姿ですが…。

 

こうなったら後は、保育園のシーツ交換を保護者がやらなくてもよくなれば、万々歳です。笑

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実は最近、こんなことを考えています。

  • 今でこそ、パパの送迎は増えてきましたが、昔は母親の仕事だった。

 

  • だから、お母さんのボランティアで。という考えでシーツ交換は始まった(こういうのは女性がやるのが当然だから)。

(昔だから、お父さん(男性)がお迎えだったら、お父さんが交換という発想にはならなかった?)

 

  • そうやって始まったシーツ交換だから、もしお迎えが全てお父さんだったら、保育園側が萎縮して、保護者のシーツ交換システムは無くなるのかな???

 

世の中の保育園児を抱えるパパさん!

ビシッとスーツできめて、保育園にお迎えに行ってみませんか?笑

 

 

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以上

最後までお読みくださりありがとうございます🍀