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小学4年生と2歳の8歳差兄弟が暮らす「とぅえの家」の運営記録 −子育てメインに節約・旅行・仕事など−

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(保育園)慣らし保育の様子 ー次男(2歳0か月)の異変ー

いよいよ、次男の慣らし保育(2歳児クラス)が始まりました。

次男が保育園に行くのは、3回目です。

  • 1回目は、内定後の面接と健康診断(3月上旬)。
  • 2回目は、全体説明会(3月中旬)です。

場に押されて泣き出すというよりは、興味津々であちこち見て回り、おもちゃに食いつきでしたので、保育士さんには「保育園、大丈夫そうだね〜」と言われてました。

長男の時の経験がありますので、どうかな〜と疑心暗鬼ですが、保育もスタートしましたので、その様子を記録しておきたいと思います。

慣らし保育は当初3日間の予定でしたが1日伸ばし、4日間に変更してもらいました。

ゆくゆくは、フルタイム勤務する私は早めに家を出るので、朝の子供達の面倒は完全にオットに任せるようにするのが、我が家のゴールです。

 

 

慣らし保育

1日目10:00〜11:45

スケジュール:遅めの登園で、昼食のみ食べて降園。

登園の様子:「保育園に行くよ!」と言うと、「行く!行く!」と、普段のお出掛けのように喜んで、自ら、靴下やジャンパーの準備をしようとしていました。

保育園に着いてからも、「歩く!」と言って、階段を手を繋ぎながらスタスタ登って行きました。教室に入ると、「電車!」とオモチャに食いつき、去ろうとする私にバイバイと手を振って別れました。

私は副園長からタイムカードを受け取り、玄関の暗証番号を教えてもらって自宅に帰りました。

時間になり迎えに行くと、先生に抱っこされていました。

園での生活:最初は楽しく遊んでいたが、そのうち状況がわかってきて、昼食の時にはグスグス泣き出したそうです。それでもご飯は半分くらいは食べることができました。

2日目9:00〜11:45

スケジュール:9時過ぎくらいの登園が良いと言われましたので、1日目よりも1時間早めに登園しました。お迎えは同じく昼食後です。

登園の様子:教室に入るまでは楽しそうでしたが、「お願いします」と先生に言うと、次男は泣き出しました。すかさず先生が抱っこしてくれ、私は教室を出ました。

お迎えに行くと、また先生に抱っこされていました。

園での生活:更に状況がわかってきたのか、ずっと涙だったそうです。そして、昼食は一口のみ。

3日目9:00〜15:40

スケジュール:昼食後の午睡・おやつを食べての降園。元々は16時の予定でしたが、長男を歯医者に連れていくので少し早めのお迎えに変更しました。

登園の様子:仕事復帰したら、朝はオットに送ってもらう予定ですので、3日目からはオットに一緒に行ってもらい、保育園で朝やらなければならない事(お手拭きタオルをフックにかけたり)を私から伝えました。

そして、バイバイと言った途端、次男は泣き出しましたので、また先生に抱っこされました。私とオットはそのままその場を去りました。

お迎えに行くと、まだおやつの最中でしたので、少し待ちました。

園での生活:先生によると、慣れてきたのか涙がとても減り、テラスに出るととても楽しそうにしていたとの事。ご飯も周りのお友達を見ながらマネをして、サラダ以外は完食したそうです。

4日目9:00〜16:00

スケジュール:前日同様、午睡後のおやつを食べての降園。

登園の様子:朝はまた私の送り(オットは無し)に変更。

自宅では、仕方なくという感じでいつものように靴下・ジャンパーの準備をしていました。

しかし、園に着くと、階段を登ろうとしないので、抱っこして教室まで行きました。中に入っても降りようとしません。そして、奥に連れて行こうとすると、「ママ、こっち」と泣きながら入口に行こうとします。「大好きだよ〜」と言いながら、大泣きしている次男を先生に引き渡しバイバイしました。

ずっと泣いていたのかな?と心配しながら迎えに行くと、ニコニコ笑っている次男。私を見つけると、指差しして「あ、ママ!」。なんか楽しそう。

園での生活:いつもは先生からお話がありましたが、何もなかったので、大丈夫だったのかなと判断しました。

そして、帰りの廊下ではとても楽しそうに走り回っていました。

家での様子 

1日目・2日目は保育時間が短かったので、帰宅するとすぐにお昼寝し、起きたらいつもの次男でした。しかし、3日目・4日目は、保育時間が長くて疲れたのか、ママべったりになりました。そして、頻回授乳。次男なりに新しい環境でがんばっているのが、よく分かりました。

異変は3日目の夜に起こりました

帰宅して少し経ったオットが「次男の様子が変。何かおかしい」と。私は、帰宅後はいつもの次男に戻っているなと思っていて気づかなかったのですが、どうも次男がオットを避けているようです。

  • オットがどんなに話を掛けても、目を合わせない。
  • いつもは、お風呂だよーというと我れ先に向かいオットと一緒に入っていたのに、どんなに誘っても風呂場に行こうとしない。
  • 無理矢理お風呂に入れても「パパ、やなのー」と、オットを手で払い除けようとしていた。

やっぱりおかしい。

オット曰く、俺が今朝、保育園に送って行ったから、俺に捨てられたと思っているんじゃないか?と。

そう言われれば、3日目から、急に言うことを聞くようになったような気がする。もしかして、捨てられないように、いい子にしてるのか?!

私は、保育園が刺激になり素直になったと思いましたが、全くの勘違いだった可能性も出てきました。本当のところはわかりませんが、次男にとっては、相当大きなショックだったことには違いありません。

こんな小さなうちからの試練に、私の胸が痛くなりました。

そして、オットが朝送るのは当面見送ることにしました。まずは、"私と一緒"で、保育園に慣れさせることに重点を置くことにしました。最初に立てた予定は見直し、保育園に慣れてきたら徐々にオットに交代です。ハードランディングして、その後遺症が長引いても仕方がありませんので。

はっきりと自分の気持ちを言葉で伝えられないこの子は、小さくてもちゃんとしたひとりの人間。無理に大人に合わせるのではなく、様子を見ながら方法を軌道修正するのは大事かなと思います。

長男のケース

長男の時は、ゴールデンウィーク明けが仕事復帰でしたが、4/1から慣らし保育してほしいとの保育ママの要望通り、そうしました。

最初の3日くらいは私も一緒に過ごし、もう居なくても大丈夫だろうとなった時点で子供のみ預けました。

しかし、その後から、朝預ける時の泣きがひどくなり、だんだんと保育室に行きたがらなくなりました。

最初は、物珍しくなんだか楽しそうと思っていた所は、時間が経つに連れ、実はそんな所では無い(ママと引き離される所)と理解し、2週間経っても、3週間経っても笑顔でバイバイはできませんでした。そして、4週間目にはとうとうお熱が出て保育室をお休み。そのままゴールデンウィークに突入しました。

結局、完全に慣れたのは6月にはいった頃です。2か月以上は軽くかかった計算です。

長男も、保育園に向いてるタイプとよく保健師さんには言われましたが、慣れるのには時間がかかりました。慣れてしまえば、(私とは違って)誰とでも仲良くなれる長男でしたが。

次男はどうなるか?!

長男よりはあっさりした性格のようではありますが、長男と同じように保育園に向くタイプと言われた次男。そして、同じように、理解してくると園に行きたがらない様子を見せています。

これから通うほど、どんどん慣れてくるのか、それとも拒絶してくるのか、次男はどっちに転ぶのか。

本当にこの時期は、2度目でも私が慣れません。心が痛みます。

長男には、3歳になってからも「仕事に行かないで僕と一緒にいて」と涙目で言われたことがあります。

涙目というのが、また、我慢しているようで切なかったです。

母親と離れたくなくて泣く我が子を引き裂いて預けるなんて、人としてどうなんでしょう…と再び自問する日々です。

良い兆候も

保育園に通い出した途端、言葉の発達が急に伸びました。1歳半あたりに2語文が出ましたが、その後はたま〜にしか出ませんでした。しかし、急に2語文が頻発するようになりました。

「電車 遊ぼう」(電車で遊ぼう)と誘われたと長男とオットが言っていました。

たくさんのお友達に囲まれた中では、ちゃんと意思表示しないと要求を聞いてもらえないと、危機感を持ったのでしょうか。笑   

何れにしても、何か刺激にはなっているのでしょう。

 

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以上

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